あるとき、普段使っているメガネの、
鼻の部分のシリコン(?)クッション部分が古くなってきたので、
ロトルアのタウンにあるメガネ店へ行ってみた。
お店に入り、女性店員さんに事情を話したら、
2分お待ちください、と言われた。
そこで、椅子に座ってぼ~っと待っていたら、
本当に2分くらいでその店員さんが戻って来た![]()
はいできましたよ、と渡されたメガネには、
新しいクッションが奇麗に着けられていて、
各部分のネジも調整してくれた感触があった。
メガネをかけてみたら、顔にピッタリフィットしたので、
お~!サンキューベリーマッチ![]()
おいくらですか
と聞いたら、
これは無料ですよ、って![]()
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え?いいんですか??
と聞きなおしたけどやっぱり無料だった。
それからだいぶ経って、
また交換した方がそさそうな感じになった。
このときはちょうど日本に居たので、
地元のメガネ屋さんに行ってみた。
すると、クッションの素材が2つあるから選んでと言われ、
丈夫で長持ちする、良い方を選んだら、
600円です、と言われた。
でも実際は+税だと会計のときに知らされる・・・![]()
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ニュージーランドの場合、税抜き価格だけ言うのは×。
これに慣れている私はちょっとビックリしたけど、
仕方ないですね~。
で、結果、いつもと同じように使っていたけど、
クッション部分が3ヵ月で切れ、割れた状態になった![]()
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なのでまたロトルアのメガネ店に行くことに・・・。
NZワーホリで渡航した方たちのスマホを見ると、
画面にヒビが入っていることが多くビックリする![]()
落下が原因なのだけど、
防護フィルム(?)に数千円かかったり、
修理にも万単位かかるらしいですね![]()
でも、私の知る限り、NZではそんな簡単にひび割れない気がする。
日本人だけが頻繁に落とすわけでも無いだろーから、
日本の物は、すぐに割れるようにできてるんじゃ?と勘ぐってます。
(本当のところはわかりませんが)
日本のサービスの素晴らしさを知っている私は、
世界中の人に、すごいんだよ
と自慢したくなる。
でも中には、他国の方がいいんでは![]()
と思うことは結構ある。
ニュージーもしかり。
不便な面もあるけど、慣れれば大したこと無いし、
上記の例もあるので、良い・悪い
と聞かれたら、
良い方だと思う!と答えるでしょう![]()
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ニュージーのクリスマス、と言えば塊のハムを切って食べる、
ですが、義母は今年、ターキーを用意する、と言ってました
これは数年前のクリスマスターキー ![]()
スタッフィングという、ハーブが効いた詰め物も入れます。
(入れなくても良いらしいけど)
肉を切り分けるのは男性の役目ですが、
私がその場にいると、大体私にまわってきまーす。
これ、結構大変なので、手伝いましょうか?とヘルプを申し出るからなのだけど、
なぜかそのうち、私がひとりでやっていることに気づく・笑笑。
でも楽しんでやらせてもらってます。
たぶん今年もそうなると期待(?)してます ![]()
ニュージーの自慢できるところはたくさんありますが、
他の英語圏に追随を許さない部分、それは治安の良さ![]()
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ニュージーに住んでいると、
凶悪犯罪に巻き込まれるかも、という感覚は少ないです。
気を付けるべき簡単なことを把握して、正しく行動すれば、
ほとんどの場合安全に生活や旅ができるはずです。
もしこんなNZに行ってみたいなら、
ニュージーランド渡航をサポート! ←このホームページごご参考に☆

