ニュージーランドのロトルアには、
とっても有名な森がある。
この森は、約120年前に、カリフォルニアから木を運び、
人工的に植えてできたんですって。
レッドウッド・フォレスト
(マオリ名はファカレワレワ)がその名前。
本来は、家屋用木材の供給が目的だったらしいのだけど、
育ててみたら、それには向いていないことがわかったんだって。
でも、ニュージーの風土と土壌が良いため、
カリフォルニアよりも早く育ち、100年ちょっとには見えない、
巨大な森になりました~![]()
これは、森の入口にある丸太 ![]()
ポーズをとってくれているのはワーホリさんたち☆
ありがとー!!
レッドウッドが生える場所には、雑草が生えない気がするな。
根元そばのシダはあるけど、これがNZらしくてとってもキレイ。
木がとても高いので、森の中はひんやり気持ちいいです。
空気が澄んでいるのがよくわかる ![]()
一番短いハイキングコースの終点には、
倒木から木が生えてます~。
ちょっとわかりにくい場所にあるので、探してみてね~。
もしわからなかったら私に聞いてくだされ ![]()
この木はたぶん、この森で一番古いかも

森の入り口には、樹齢約2000年のレッドウッドの輪切りがあります。
アメリカから運んで来たらしいです~。
地元民って地元のアトラクションには行かないけど、
ここは住民にとっても人気の森。
夜にはライトアップしてとても幻想的なので、
23時より前にぜひ行ってみてね ![]()




