こんばんは、「安全屋.com」です。
今日は、一つの「問題提起」をしたいと思います。
と言うのも、昨日、三つの大きな事件がありました。
一つは、例の「宮崎勉被告事件の死刑確定判決」です。
次に、「耐震基準偽造マンション事件でのヒューザー社長の証言拒否」。最後に、このブログの運営者でもある「ライブドアへの東京地検の強制
捜査」。 どれも、一見異なる角度からですが、「日本の安全・安心度」について、
警鐘を鳴らすものだと思います。 宮崎事件は、「地域社会での安全・安心」をどう
,p>守っていくか!?ということを、私たちに考えさせてくれました。耐震基準偽造マンションの件では、それこそ、私たちの生活インフラに
対しての信認が、文字通り揺らいでいるということです。
ライブドア強制捜査については、市場経済においてのコンプライアンス
(法律遵守)という、企業としての最低限の倫理・ルール性が問われてい
ます。 これら三つの事件に共通するのは、全ては「人災」であるということと、
目には見えない縛りや規制の重要性を暗示してもいます。
あと、ライブドアの強制捜査で、興味深い展開がありました。と言うの
も、普通家宅捜索の際は、本社と子会社を押さえにかかるのですが、
今回は、新宿の歌舞伎町にあるサーバービルにも同時に手入れが入
ったと言うことです。それは、メール等証拠物を押収したかったからに
他なりません。逆説的に言えば、日々の電子メールのやり取りに、司法
が「証拠性」を認めたということにもなると思います。そういう意味で、今
後の展開には予断を許されません。
明日から、この三つの事件を題材に、加えて、巷で頻発している幼少
児等への事件などにもスポットライトを当てながら、バラエティに富んだ
情報をお届けしていこうと思っています。 どうぞ、ご期待下さい!