とうとう、この日がやってきました。
ゆうも今日から離乳食をスタートです。
おっぱいを離れていく第一歩。
少し悲しい気もしますが、これも娘の成長です。
そして今日から離乳食レポートを記録していこうと思います。
プロローグとして、なぜ今日からスタートしたのか記します。
---------------
ゆうは、完全母乳で育てています。
そのためか完母の子にありがちな、哺乳瓶を一切受け付けない子になってしまいました。
おしゃぶりも、お茶も、白湯もダメ。とにかく乳首と母乳だけしか口に入れてくれません。
WHOではベビーは6ヶ月まで母乳のみで大丈夫。
という指針を出しているらしいので、現在は病院や保健師さんからもそのような指導を受けると思います。
なので、外出時に哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃんを羨ましいと思いつつも母乳のみで、哺乳瓶やおしゃぶりの練習もしないまま5ヶ月を迎えました。
一度練習で作った10倍粥の上澄みを母乳と混ぜて舐めさせたことがありましたが、1滴もなかったのに全部ベェーっと吐き出した程です。
それが、ゆうの初めての病気によって自体が急変。
緊急に風邪薬を飲ませなければならない状況になってしまいました。
2008/11/16の記事に書いた
ベビー薬の飲ませ方、ゆうの場合
にもあるように、哺乳瓶も母乳以外の液体もダメなゆうに薬を飲ませるのは至難の業でした。
ガーゼに含むと言っても、規定の量よりはるかに少量しか与えることが出来ません。
ゼロより舐める位飲んでくれれば良い、といった感じです。
しかし、母乳以外の味を憶えるという点で一歩進めた感がありました。
そして昨日の事です。
薬局で貰った赤ちゃんせんべいをおもちゃとして持たせていました。
最初はただ掴んで遊んでいただけでしたが、不意に口にせんべいがあたりました。
反射でせんべいの端をチュッチュ。
赤ちゃんせんべいは非常に水溶けがよいので、ゆうの口の中でとろとろに溶けた固体が漂っています。
少し変な顔をしましたが、舌で押し出すことはしません。
そして、その後せんべいを自ら口に運んで食べる仕草をし始めました。
コレは行ける!!
母は直感しました。
離乳食は食事ではありません。訓練です。
一度はじめたら継続する事が大切なのだそうです。
また、赤ちゃんは毎日微妙な変化をしていきます。
今日は良くても明日はダメ。
そういった事も沢山あります。
この機を逃さない訳にはいかないと感じました。
そして、ゆうの離乳食開始を決心したのでありました。
よく言われる、離乳食のスタート時期の目安
大人が食べているのをヨダレを出しながら凝視する。
もぐもぐ食べるマネをする。
そんな行動は、ゆうにはありませんでした。
それでも今日スタートした離乳食は正解でした。
(その話はまた明日)
赤ちゃんは十人十色。
自分の赤ちゃんを観察する事、これが大切なのかもしれません。
ゆうも今日から離乳食をスタートです。
おっぱいを離れていく第一歩。
少し悲しい気もしますが、これも娘の成長です。
そして今日から離乳食レポートを記録していこうと思います。
プロローグとして、なぜ今日からスタートしたのか記します。
---------------
ゆうは、完全母乳で育てています。
そのためか完母の子にありがちな、哺乳瓶を一切受け付けない子になってしまいました。
おしゃぶりも、お茶も、白湯もダメ。とにかく乳首と母乳だけしか口に入れてくれません。
WHOではベビーは6ヶ月まで母乳のみで大丈夫。
という指針を出しているらしいので、現在は病院や保健師さんからもそのような指導を受けると思います。
なので、外出時に哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃんを羨ましいと思いつつも母乳のみで、哺乳瓶やおしゃぶりの練習もしないまま5ヶ月を迎えました。
一度練習で作った10倍粥の上澄みを母乳と混ぜて舐めさせたことがありましたが、1滴もなかったのに全部ベェーっと吐き出した程です。
それが、ゆうの初めての病気によって自体が急変。
緊急に風邪薬を飲ませなければならない状況になってしまいました。
2008/11/16の記事に書いた
ベビー薬の飲ませ方、ゆうの場合
にもあるように、哺乳瓶も母乳以外の液体もダメなゆうに薬を飲ませるのは至難の業でした。
ガーゼに含むと言っても、規定の量よりはるかに少量しか与えることが出来ません。
ゼロより舐める位飲んでくれれば良い、といった感じです。
しかし、母乳以外の味を憶えるという点で一歩進めた感がありました。
そして昨日の事です。
薬局で貰った赤ちゃんせんべいをおもちゃとして持たせていました。
最初はただ掴んで遊んでいただけでしたが、不意に口にせんべいがあたりました。
反射でせんべいの端をチュッチュ。
赤ちゃんせんべいは非常に水溶けがよいので、ゆうの口の中でとろとろに溶けた固体が漂っています。
少し変な顔をしましたが、舌で押し出すことはしません。
そして、その後せんべいを自ら口に運んで食べる仕草をし始めました。
コレは行ける!!
母は直感しました。
離乳食は食事ではありません。訓練です。
一度はじめたら継続する事が大切なのだそうです。
また、赤ちゃんは毎日微妙な変化をしていきます。
今日は良くても明日はダメ。
そういった事も沢山あります。
この機を逃さない訳にはいかないと感じました。
そして、ゆうの離乳食開始を決心したのでありました。
よく言われる、離乳食のスタート時期の目安
大人が食べているのをヨダレを出しながら凝視する。
もぐもぐ食べるマネをする。
そんな行動は、ゆうにはありませんでした。
それでも今日スタートした離乳食は正解でした。
(その話はまた明日)
赤ちゃんは十人十色。
自分の赤ちゃんを観察する事、これが大切なのかもしれません。