3月31日、ニュージーランドとオーストラリアから、それぞれ高校留学生の皆さんが、無事に帰国されました。

毎年、ニュージーランドからの帰国は、オークランド⇔大阪便の運行が終了した後になり、成田経由での帰国でしたが、今年はオークランドから直行便で帰国して頂けました。

そして、30分ほど先にニュージーランドから帰国した生徒さん達と一緒に、オーストラリア組の皆さんの帰国を待ち、別々の国へ留学していた皆さんの1年ぶりの再会となりました。

 

1年前送り出す時は、少し不安そうな皆さんでしたが、1年ぶりに会った皆さんは、1年間やりきった感で、大きな自信に満ちあふれていて、キラキラ輝いて見えました。

 

家族と離れ、言葉も文化も違う国へ一人で行くということは、色々な困難や苦労も多々あったと思います。多少のホームシックもあったでしょう。

1年間の留学生活では、英語力向上だけでなく、精神的に大きな成長を遂げたことのほうが大きな成果ではないでしょうか。

これからの皆さんの益々の活躍を、陰ながら応援していきたいと思います!

今は、南半球のオーストラリアは夏真っ只中。

今年の夏は猛暑だそうで、「地球上で最も暑い上位94地点をオーストラリアが独占」というニュースも出ています。

 

現在、ブリスベンで高校留学中の生徒さん達は、長いスクールホリデー期間を満喫中で、日本から訪問されているご家族の方々がいらっしゃいます。猛暑、熱波のオーストラリア・・訪問中のご家族の方々は大丈夫でしょうか??

 

私自身、何度もオーストラリアの夏を体験していますが、気温は高くても湿度が低いので、日本の夏よりも過ごしやすいイメージです。しかし、今年のような猛暑、熱波の体験はないので、どんな様子か心配です。。

 

生徒の皆さんも、訪問中のご家族の方々も、どうぞこまめに水分を取って、防暑対策を万全にして下さい。 

 

今年の夏休みの研修も無事に終了しました。
今年のブリスベンは比較的暖かい冬だと聞いていたのですが、体調不良を訴える生徒さん達が数名いらっしゃいました。病院で診察を受けた生徒さんもいらっしゃいました。。

南半球は日本とは季節が逆なので、猛暑の日本とはかなりの気温差がありますが、それでもブリスベンは温暖な気候なので、冬といっても日本の秋くらいの気候なのですが・・・

 

今年は、「常備薬を持っていない」、「海外旅行障害保険に加入していない」生徒さん達がいたようです。普段は健康で丈夫でも、環境が変わると体調不要になる場合もあります。常備薬、海外旅行障害保険は必ず準備して頂けたらと思います。

 

また、乗り物酔いや脱水症状のケースもあったようです。海外では長距離の車移動が多いケースがあるので、乗り物酔い予防も準備しておくといいと思います。脱水症状は、現地に到着して数日間ほとんど水分を取らなかったために起こったようです。冬でも水分補給を忘れないように!

 

今年は昨年のような台風によるフライトキャンセルなどもなく、無事に予定通り研修が終了して良かったです。

夏休みの海外研修が全て終了しました。
今年は、チャイナエアーを利用してオーストラリアへ出かけて頂いた学校があったのですが、、経由地の台湾に台風が直撃するので空港が閉鎖するという状況が発生しました。
ちょうど2校の学校の帰国時に台風が重なってしまい、1校目の学校はフライトがキャンセルとなり、出発時が翌日の朝に変更になることが早い段階で分かったので、オーストラリアにて1泊ホテルに滞在して頂くことに
なりました。
2校目の学校は、4時間ほどのフライト遅延になり、夜中に空港内にて待機して頂く形となりました。

台風が去って、台湾の空港がオープンした後は、フライトの遅延で混乱が続き、無事にオーストラリアから台湾に到着された後も、いつ大阪へ帰国できる便に乗れるか分からないという状態でした。

研修に参加された高校生の皆さんも大変だったと思いますが、引率して頂いた先生方は本当にお疲れになられたことと思います。
私にとっても初めての経験でした。

なにわともあれ、皆さんケガや病気もなく、今年も無事に帰国して頂けて良かったです。

9日(土)は、2週間の研修を終えて帰国される学校、これから2週間の研修へ出発される学校があり、台風11号の影響をかなり心配しました。。。

午後からは雨も止み、天候が安定したので、予定通りに関空に到着し、またオーストラリアへ出発することができ、ホッと安心しました。

この時期に台風の心配をした経験はないので、初めての出来事でした。
まだまだ夏の研修旅行も継続中です。最後の研修が無事に終了するまで、台風の影響がないことを願うばかりです。。