ザ・パックの株式をお持ちの皆様、こんにちは!
9月中旬、待ちに自然と心が踊る「ザ・パック(証券コード: 3950)」の株主優待が届きました。


最近仕事が忙しく、優待が届いた喜びをじっくり噛みしめる時間が取れずにいたのですが、ふと封筒を開けてみると……なんだか感慨深い気持ちが込み上げてきました。
実は、図書カードの優待としては今回が最後。そして、株主優待制度そのものも終了を迎えることになります。


コツコツ買い集めて、ようやく掴んだ1単元!……のはずが
ザ・パックの株は、以前から少しずつコツコツ買い増していました。そして今年の1月ころ、「ついに1単元(100株)達成!」と大喜びしたばかり。
これからずっと優待を楽しみにしよう!とワクワクしていた矢先……まさかの株主優待制度の廃止発表がありました。
「えっ、やっと1単元になったのに!?」と、喜びも束の間でショックは隠せませんでした。


売却か保持か?「3分間の葛藤」の末に出した答え
にやり
優待廃止のニュースを見た瞬間は、「みんなが売るかもしれないし、もう売ってしまおうかな……」と3分ほど本気で悩みました。
ですが、 IR 情報をじっくり読み込んでみると、会社側は「今後は配当金による直接的な利益還元に力を入れていく」という方針とのこと。
優待という形ではなくても、配当金としてしっかり株主に還元してくれる姿勢を示してくれているのなら、企業としての魅力を感じます。
そう思い直した私は、売却せずにこのままホールドし続けることを決意しました!


届いた「図書カード」の使い道と、最後の優待
今回届いたのは、大好きな図書カード!
調べてみたところ、6月権利確定分の図書カード優待としては今回が最後でしたが、12月権利確定分の「QUOカード」があと1回残っていることが判明しました。制度自体が完全に終わってしまう前に、もう一度だけ優待を受け取れると分かって少しホッとしています。
とはいえ、大好きな本に使える図書カードはこれが最後。
昔から本を読むのが大好きなので図書カードのプレゼントは本当に嬉しいのですが、最近は電子書籍やネット注文も増え、実店舗の書店で購入する機会は少し減ってしまいました。
今回届いた大切な図書カードは、自分用の本というよりも、子どもの参考書や、普段使う文房具の購入にありがたく使わせていただこうと思っています。


まとめ

念願の1単元達成から一転、優待廃止のニュースには驚きましたが、残る12月のQUOカード優待を最後に楽しみにしつつ、今後は「配当金」での還元をしっかり期待していきたいと思います!
届いた図書カードも、子どもたちの学びや日々の文房具としてフル活用させていただきます!