主役の橋本じゅんさん、客演の池田成志さん、二人も休演になってしまったため、

見るどうか悩んだのですが、やっぱり馬鹿馬鹿しくも笑えたので行ってよかったです。

アラフォーに学園物ってどうよ!と思っていましたが、

主役はロボットに改造された設定で、

古田さんは、留年して生徒会長を続けている設定だったので

違和感はなかったです。


違和感といえば、田辺誠一さんのアイドルでしょうか?

80年代の曲は懐かしかったのですが、当時の衣装って今見ると、かなり痛いですね。(^^;

それを、忠実に演じているので、クスッと笑えます。


もう一人の客演・坂井真紀さんは、アイドル時代の代表的な役を演じていましたが、年月を感じさせず、セーラー服が似合う!

以前、新感線の舞台に出演された時は、声を潰してしまっていて台詞が聞き取りづらかったんですが、今回は流行りの土佐弁をゆったりしゃべるので、若干声がつらそうでも、聞こえないことはなかったです。


保坂エマさんが、良かった!

山本カナコさんの大阪弁を聞くと、新感線見たな~とホッとします。

古田新太さんが痩せられて(河野さんにも突っ込まれてしましたが・・・)忙しいのかな?と、ちょっと心配になりましたが、ダンスにキレが出てます。


代役の三宅弘城さんは、数日の稽古とは思えない出来でした。

周りも温かく見守っている雰囲気でしたが、今回はドタバタを期待していたので、橋本さんにするような突っ込みやちょっと横に話がズレていくような、ハチャメチャさがあまりなかったのが残念。



杏の感想文

杏の感想文


※2010/11/3(祝水) 18:00~21:15(休憩20分)

 サンシャイン劇場

 A席 8500円(2階の一番後ろで厳しかった。しかし、2階でS席10,500円よりはマシかな)