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19日目。
痛みはほとんどないが、まだ縫合部分を触ると少し痛む。
しかし、水で濡らした際のしみる痛みはもうなくなった。
ウラ筋の腫れは悪化したり改善したりを繰り返している。ただし、悪化してもすぐ改善し、長い目で見れば良くなっている。
亀頭の敏感さはまだある。
入浴後、バスタオルでゴシゴシするのはまだできない。
手術直後は、少しでも触れようもんなら剣山でめった刺しにされるような激しい痛みを感じたのだが、今は紙やすりで擦られているような痛みだ。
違いが無いようだが… 良くはなっている。
20日目
手術後から20日間オナニーをしていないせいか、かなり息子が機嫌が悪い。
不意に勃起し始める事が多くなってきている。
いい事ではあるが、縫合部分にかかる負担が心配の為、あまり今は勃起して欲しくないのが本音なのだ。
17日目にMAX勃起させたので、勃起に伴う痛みは無い。
この日は少し緩めのパンツをはくことにした。
パンツがゆるいとパンツの中で息子の姿勢が横にそれたりする。すると歩くときに痛みを感じたりするため、かばおうとして機動力がない。
家の中で過ごす分には問題ないが、外に出かけるにはまだまだ早い気がする。
縫合の糸は依然として溶けて取れる気配が全くない。
入浴の際は石鹸で洗うようにしているが、痛みがあるためゴシゴシは洗えない。
外での排尿は問題なくできるようになった。亀頭の腫れも引いているため、尿も安定して放出されている。
17日目。
実はこの日、術後の経過もなかなかいいとのことで、MAX勃起させてみる事にした。
今までは、どうしても縫合の傷が心配だったのだが、ここ最近の経過を見ると、この辺で勃起具合を見たくなってしまった。
そこで、邪なDVDを借りてきて、手術後初となるMAX勃起を息子にさせてみる事にした。亀頭が出た状態での勃起は初めてだったので、すこし怖かった。
しかし、不安はすぐに消し飛んでしまった。
勃起はスムーズに行われた。痛みは特に感じなかったが、少しだけ突っ張り感はあった。ただ、気にならない程度だ。
カリから縫合部分までは約1cmくらいある。
勃起してみてカリの陰に汚れがたまっているのを発見する。しかし、包茎時代のカスと違い、嫌な臭いはなかった。おそらく、手術後の軟膏の残りカスだろう。
勃起させたはいいが、やはりオナニーをしたくなってしまった。
だが、未だに亀頭は敏感だし、縫合部分の糸も残っている。縫合の傷もまだ完全に塞がったとは思えない。
ここは我慢。
18日目。
前日、MAX勃起させたせいか、縫合部分が少しだけ腫れてしまった。少し痛みも増している。やはり、少し早かっただろうか。
でも、痛みは朝のうちだけで、夜には気にならなくなった。
夜の入浴の際、いくつか気が付いたポイントがある。
まず、亀頭の色だ。亀頭の左右にあるアザのようになっていた赤黒いシミが、少しだけ面積が減って小さくなっている。
色も、黒っぽい感じから、赤みを増して薄くなってきている。
次に、縫合の糸だ。ウラ筋のところを触っていると、結び目の様なかたまりがポロリと取れた。まだまだ、全体的には取れる気配が全くないのだが、大きな変化と言えよう。
最後に、縫合部分の傷だ。糸の部分を触っていて気が付いたのだが、ウラ筋の部分より表の縫合部分の方が、痛みが残っている。
これは、表の傷の方が塞がり具合が遅いという事だろうと推測される。
これは意外だった。
裏の方が腫れが酷かったのに、表の傷の方が治りが遅い… ?
糸が少し取れたこともあって、この日から石鹸で軽く縫合部分を洗うことにした。
早く糸が取れる事を願うばかりである。
痛みが気になったので、念のため軟膏を塗って包帯テープを巻くことにした。