こんばんは
またまた遅くなってしまいました。
この度、やっと退院できました。
今回の入院は詳しく書いてませんでしたが、本当に色々なことがありました。
まず、赤ちゃんの頃からNICUやGCUで点滴をしていたので、血管が浮かびあがらず、点滴をとるのに苦労しました。ひどい時は、1時間以上帰ってこないことも…。初めは手はできずに足に。手になんども針を、挿した跡があり、両手両腕青くなっていました
姉も毎回なかなかルートがとれず、看護師さんや先生たちを困らせていましたが、それ以上とのこと。
弟は点滴はいってもすぐに漏れ…の繰り返しで、一時的なcvを入れることになりましたが、そこで問題が発生。本当に稀なことらしいですが、静脈にいれなければならないのを、動脈までいってしまったと…さらに、肺にもかすれて穴が空いてしまった可能性があると。肺にはドレーンというものを入れることになり、すぐさま同意書…cvのほうは、造影検査やCTを撮り、どこまでカテーテルが入ってるかによって、抜く時に止血できない可能性がある。その場合は首のところを少し切るか、最悪の場合、胸切開と。
朝9時半に送りだしてから、すぐに帰ってくると思っていましたが、思いもよらず大問題に…
次から次へと色んな方がやってきて、何枚も同意書を書いたり、急なことで私も何が何だかの状態…あってはならないことが起きてしまい、謝罪もいただきましたが、お腹以外にも、傷をつくってしまうかもしれない…なんでこんなことに…と思いながら、そんなこと言ってられずの状況で…
小児外科、小児科、成人の専門の先生までも総動員でみていただき、なんとか止血できそうとのこと。止まらなかったことを考慮して、オペ室で処置をすることになり、結果、切ることはなく止血でいけました…肺にも穴はあいてなかったとのこと。無駄に肺にも傷をつけてしまいましたが…
色々な思いはありましたが、なんとか無事でよかった。その後2日間はPICUのほうで診ていただくことになり、家にもどりました。その時は一時姉のほうもお腹の調子が悪く、母ちゃん必死にガス抜き、洗腸
2日しかできなかったので、不安いっぱいのままですが、また付き添い開始となりました。
すみません、続きますが、今日はこのへんで

