今朝はチーズいっぱいのパンで始まった朝


このパン

温めると中のチーズがとろけて

チーズ好きな私と娘にはたまらない美味しさおねがい



かなりのカロリーだと思うので

娘と半分こラブラブ




パンはなるべく控えたいところですが

大好きなのでなかなか控えられません笑い泣き




そして本題…

入試も終わり

進路が決定する時期ですね




それに伴って

新たに受験生になる人たちもいますよね



私の娘も来月から高校2年生

再来年の入試に向けて

少しずつ進んでいます



受験の本番は再来年ですが

そのための準備はもうすでに始まっています驚き



そんな中、近しい人のお話…

お子さんが高校2年生で

来年受験生



パパが一生懸命な人で

お子さんの偏差値と自宅からの距離をもとに

大学をリストアップ



お子さんはある程度偏差値の高い高校に

通学中ですが

スムーズな進級はできていません




お子さんの本当の希望は専門学校だそう



やりたいことがあるなら大学でなくても良い

そう言いながらも

大学をリストアップするパパ



模試の結果も学年末の結果も良くなかったそうで

パパに見せられなかったそうです



そしたら体に不調が出始めて通院することに



原因はストレス


体を壊してまで頑張る必要はない

できるところまでやってダメなら

無理しなくても良いよ



パパはそう言ったそうです



私の知り合いもそれを良いこととして

話していました



私にはどうしてもすんなり聞き入れられなくて

できるところまではやらなきゃいけないんだね



まずは体が大事


そこまで追い詰められてるなら無理しなくて良いよ




なぜそう言ってあげられないんだろう…


そんな疑問が悲しい




一見優しい言葉に見えるパパの言葉ですが


その裏には


逃げちゃいけない、精一杯頑張りなさい




それが隠されています




頑張って欲しい、大学に入って欲しい



その気持ちはわかります


ですが


体を壊してまで得なければならない学歴でしょうか





どうしても黙って聞いていられなくて




もう一度きちんとお子さんと話すべきで


そこまでしてやりたいことがあるなら


夢が叶わない可能性もあることを理解した上で


今は娘さんに寄り添い


自分の将来を自分で考えさせる


時間を与える必要があるのではないか?と




今はパパはお子さんを信用して見守るべき


リストアップしたり


頑張ってみなさい、と言うことが


無言の圧力になっている




そんな風に思ってしまいました




私も去年受験生の母を経験して


様々なことを学びました




危うく自分の理想に


娘をはめ込もうとするところでした




正論や常識、体裁、プライド


そんな親都合のための子供の人生ではない




そこを取っ払って


本当の意味で娘にとってのベストが何か?




そう思えるまでに時間はかかりましたが


結果的に今、


娘は娘らしく毎日楽しそうです




中学では目標を見つけられずにいた娘も


今は自分で目標を掲げ


そこに向かって頑張れています




頑張り続けるのはしんどいです


その目標が叶わなくても大丈夫


少し肩の力を抜いても良いんだよ




そんな風に娘に伝えられている自分に


驚きつつも


そんな自分になれて良かったとも思います




誰のための受験で誰の人生なのか


パパの人生ではないことに気づいてほしいな



他人の私ですが


どうしてもそう思わずにいられなかったです





お子さんを第一に考えて欲しいです


健康と命あってこその人生


これって当たり前にあるものではないですよね