まずは体が大事
そこまで追い詰められてるなら無理しなくて良いよ
なぜそう言ってあげられないんだろう…
そんな疑問が![]()
一見優しい言葉に見えるパパの言葉ですが
その裏には
逃げちゃいけない、精一杯頑張りなさい
それが隠されています
頑張って欲しい、大学に入って欲しい
その気持ちはわかります
ですが
体を壊してまで得なければならない学歴でしょうか
どうしても黙って聞いていられなくて
もう一度きちんとお子さんと話すべきで
そこまでしてやりたいことがあるなら
夢が叶わない可能性もあることを理解した上で
今は娘さんに寄り添い
自分の将来を自分で考えさせる
時間を与える必要があるのではないか?と
今はパパはお子さんを信用して見守るべき
リストアップしたり
頑張ってみなさい、と言うことが
無言の圧力になっている
そんな風に思ってしまいました
私も去年受験生の母を経験して
様々なことを学びました
危うく自分の理想に
娘をはめ込もうとするところでした
正論や常識、体裁、プライド
そんな親都合のための子供の人生ではない
そこを取っ払って
本当の意味で娘にとってのベストが何か?
そう思えるまでに時間はかかりましたが
結果的に今、
娘は娘らしく毎日楽しそうです
中学では目標を見つけられずにいた娘も
今は自分で目標を掲げ
そこに向かって頑張れています
頑張り続けるのはしんどいです
その目標が叶わなくても大丈夫
少し肩の力を抜いても良いんだよ
そんな風に娘に伝えられている自分に
驚きつつも
そんな自分になれて良かったとも思います
誰のための受験で誰の人生なのか
パパの人生ではないことに気づいてほしいな
他人の私ですが
どうしてもそう思わずにいられなかったです
お子さんを第一に考えて欲しいです
健康と命あってこその人生
これって当たり前にあるものではないですよね
