今日からまた通常ニコニコ


娘も出校日でお久しぶりの学校




夏休みも残り2週間となりまして


お弁当作りも塾も、部活もほぼない夏休みは


私にとってはとても楽ルンルン




中学生までの夏休みは


ただただ疲れる、早く終われ〜でしたが


今年の夏休みは楽すぎて飛び出すハート








そんな今日は


夕方とても悲しいことがあり


今もまだ消化できない感情に戸惑っています




夕方、職場に同僚のお友達が


私を訪ねて来てくださいました




このお友達という方とも面識はありますので


対応した社内の人から


お友達のお名前を聞いた瞬間に


訪ねて来た理由がピンびっくりマークときて…





その方のお顔を見た瞬間


その予感が的中していると確信しました




一旦ひとけのない場所へ移動して聞いたのは






同僚が亡くなりました






ということ




お友達は泣いていましたが


私は驚きすぎて涙は出ませんでした





呼ばれてお友達のところに行くまでの間





命の灯火が消えたのか


その灯火が消えそうなのか





そのどちらかであろうと思っていましたが


お友達が来ていることを考えると


前者であろうと思いました




ありがたいことに


同僚は私のことを


とても慕ってくれていたようで


生前、そのお友達にも話してくれていたようで


私には知らせないと!と思ってくれたそうです




そんな風に思っていてくれたことを知り


感謝の言葉も伝えられない今


説明しがたい自分の感情に心が追いつきません





約1年前、彼女に癌が見つかりました


その前日、職場で少し痛みを訴えていました




痛みの感じから


婦人科じゃないか、と


酷ければ翌日に受診を薦め、その日は退勤




翌日激痛で病院へ行った彼女は


内科へ行ってしまい


病院を3件回ってようやく原因がわかり




最後の大学病院でそのまま緊急手術


卵巣癌でした




破裂していた卵巣から


癌の進行度がなんとなく想像でき




それから闘病生活が始まり


その間仕事は来られませんでしたが


上司の配慮で籍を残しての闘病生活




約半年前に会った時は末期癌とは思えないほど


元気で




まさかその半年後に亡くなるとは


想像もつきませんでした




1年は生きられると勝手に思っていました




近々ランチしようねびっくりマーク


そう言ってお別れしたその翌月から


あっという間に体調が悪くなったようで




ランチの約束も果たせないまま…




旦那さんの意向で


葬儀にもお焼香にも行けないので




なんとなくまだ生きている様な気がして


悲しみはあまりありません




報告を受けてからの数時間で


彼女とのことを思い出しています




そしての重みと尊さ


娘と一緒に過ごせる幸せ



改めて考えさせられる時間でした






現実味がなかった数時間前


あまりに早すぎた彼女の死と


早すぎた進行




最後にきちんと会っておきたかったです





今日は少ししんみりしたブログでした泣


明日からはまたいつも通りスター




これからもよろしくお願いしますニコニコ