第1回ということで、何について書こうかなってかなり迷ったのですが本当に迷いすぎて最終的に本棚の中から目を瞑って適当に選びました😇。
そしたらなんと『Nevermind』!!!!
さすがにパンク少年の血が騒ぎました。
というわけで記念すべき第1回の始まり始まり〜…
スリーピースバンドNirvanaが91年にリリースし、世界のロックシーンをグランジ、オルタナに塗り替えた伝説的なアルバムのひとつです。
しかしNirvanaのフロントマンであるカート・コバーンは自分が今まで目指してきたアングラ志向を裏切ってメジャー市場を意識して作ったこのアルバムが商業的成功を収めたことで深い自己嫌悪に陥ってしまいます。その結果うつ病、薬物依存症に苦しみ94年、ショットガンで自らの頭を撃ち抜き27歳という若さで自殺してしまいます。
アルバム全曲通して轟音でありながらもメロディアスさを確実にしていくギター、魂を削って歌うカート・コバーンのボーカル、どこをとっても彼の天才性が伺えます。
僕はこのアルバムを中学3年の時、音楽好きの友達のA君に教えてもらい聴いたのですが、かなり衝撃を受けたのを覚えています。そして聴きながら「この人はきっともうこの世にはいないんだろうな」と思いましたね。何となく。(さすがにショットガンで自分の頭吹き飛ばしてるとは思いませんでしたが…。)
だけど僕この後A君とすごいどうでもいいことで仲悪くなって高3(中高一貫だったので同じ高校です)の文化祭の日まで一言も喋らなかったんです。そしたらまあもともと友達そんなに多くなかったですし、ましてや音楽について語り合える友達なんか誰もいなくてずっと教室で1人で音楽聴いてて。そんな中、「俺はカート・コバーンの少年期と同じことをしているんじゃないか」とか思って1人で熱くなってました。頭撃ち抜くなんてことはできませんけどね😳
中二病全開の青春の1ページです。
それは今でもほとんど変わりませんけどね😌
ちなみにアルバムのジャケットの赤ちゃんの股の部分に写っているのがへその緒なのか、それともち〇ち〇なのかで度々論争になりますがちゃんとち〇ち〇なんだって。
うん、かなりどうでもいいね。
それでは第1回終わり(こんなんでいいのか…?)。。。
