【トリプルポジティブ乳がん8年目で局所再発】53歳えむ美のブログ

【トリプルポジティブ乳がん8年目で局所再発】53歳えむ美のブログ

【初発】2016/8
右全乳腺切除術+乳房再建術(エキスパンダー留置)
【病理検査結果】   
浸潤生乳管ガン(1.5㎜) 核グレード 3  sn 1/4
ER 100% Pgr 30% HER2 3+ ki-67 30%
トリプルポジティブ
【再発】2023/8
腋窩リンパ節転移

 

報告とお礼

 

この10日間「もしかしたら再々発かもしれない」という不安の中で過ごしていました。

エコー検査の結果は再再発ではありませんでした。

心からホッとしました。

よほど顔色が悪かったのでしょう。

検査後、顔見知りの事務の女性が「えむ美さんよかったねえ!!」とかけよってくださり、一緒に喜んでくださいました。

次はMRI検査とCT検査です。

エコー検査が大丈夫だったので部長先生も「たぶん大丈夫だと思うけれどしっかり検査しておきましょう」とおっしゃってくださいました。

まだまだ検査は続きますが、とりあえず一安心です。

みなさまにはご心配いただき、また温かい言葉をいただき、本当にありがとうございました。

リアルではほぼ言えなかったので本当に支えられました。

 

 

ざらつきの正体

 

 

瘢痕(はんこん)

傷や外傷が治癒した後に残る組織のこと

瘢痕組織は、元の皮膚や筋肉と比べて弾力が少なく、硬さがあるため「しこり」のように触れることがあり、腫瘍のように見えることは決して珍しくないそうです。

 

 

この記事を書いた理由

 

 

私がそうだったように、不安で何度も検索をして、このページにたどり着く方がいるかもしれないと思ったからです。

同じサブタイプの人はいないかな。

再発した人はいないかな。

その人は今どうしているかな。

何度も何度も検索しました。

私は、トリプルポジティブ、HER2陽性、Ki-67 40%、グレード3。再発から3年、初発から10年。

今回の検査では、再々発ではありませんでした。

未来のことは誰にも分かりません。

でも、この「今」の事実が、どこかで不安を抱えながら検索している誰かの、小さな安心や希望につながれば、とても嬉しいです。