【トリプルポジティブ乳がん8年目で局所再発】53歳えむ美のブログ

【トリプルポジティブ乳がん8年目で局所再発】53歳えむ美のブログ

【初発】2016/8
右全乳腺切除術+乳房再建術(エキスパンダー留置)
【病理検査結果】   
浸潤生乳管ガン(1.5㎜) 核グレード 3  sn 1/4
ER 100% Pgr 30% HER2 3+ ki-67 30%
トリプルポジティブ
【再発】2023/8
腋窩リンパ節転移

 

腫瘍マーカー

 

いつもは催促するのですが、珍しく部長先生から腫瘍マーカーを出してくださいました。

 

    (2023)    (2024)                                                                         (2025)  

      7/31  8/7  1/29   3/25  5/7   7/23      10/29    12/3    3/4     6/17   8/26  10/28

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CEA   1.7   2.4  1.7  1.7    1.7    1.8         1.7          1.9         1.7    1.8    2.0   1.7

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CA15-3 17.7   18.5    15  ー   ー  10.9.      ー          13.3.      11.9     ー  10.4  10.3

 

毎度のことながら、数字に一喜一憂するのもどうかと思いますが、やはり気になりますよね。

今回も範囲内でホッとしました。

 

 

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)とE2(エストラジオール)

 

私の乳がんの初発は44歳で、その時点で生理はありました。

病理検査の結果、トリプルポジティブということが分かり、抗がん剤のあとタモキシフェンを服用していました。

タモキシフェンを服用し始めてから、副作用で生理が止まったのですが、何年後かに戻る人もいるらしく、石橋を叩いて渡る慎重な部長先生が現状閉経しているのか調べましょうということで血液検査を行いました。

 

旗FSH卵胞刺激ホルモン(FSH:Follicle-Stimulating Hormone)とは

 

FSHは「Follicle Stimulating Hormone」の略称で、日本語では「卵胞刺激ホルモン」と呼ばれます。このホルモンは脳の「下垂体」という場所から分泌され、卵巣に対して「卵胞(卵子が入っている袋)を育てなさい」という命令を出す役割を担っています。閉経前後: 卵巣機能が停止に近づくと、FSHは40 mIU/ml以上の高値を示します。

 

 

 

結果  49.50  (卵巣機能の停止)

 

旗E2(エストラジオール)とは

エストラジオールは、女性ホルモン(エストロゲン)の一種で、主に卵巣と胎盤から分泌されます。このホルモンは女性の生理周期を調整し、妊娠しやすい体をつくる役割を果たします。

エストラジオールは、思春期から閉経までの女性にとって欠かせないホルモンです。

 

結果  <5.0  (閉経)

 

 
間違いなく閉経していました日本国旗