ふと昔々の事を思い出してしまった
しかも離れて生まれた超末っ子
みんなからの愛情をたっぷり受け
自分は可愛がられて当然
自分は家の中の特別な存在
多忙で留守がちな父親
家にいても仕事ばかりの父親
ほぼ母親と2人暮らし状態
だから母親の愛情は
全て末っ子の夫に注がれ
何をしても理解され
褒められ
いい子いい子で育った俺様夫
結婚したての頃
私の実家のある県の隣の県へ出張となった
感覚的には
ディズニーランドと八景島くらい
離れていると思う距離
出張先近くのホテルではなく
私抜きで私の実家へ泊まりに行くと言う
その話を私にするときに
「お母さんお父さんも喜ぶでしょう!?」
となんの疑いもなく
本気で言ってた
いや、いや、
母にとったら
結婚の挨拶で一度
結納で二度目
結婚式で三度目
そのあと2人で実家に帰ったかなぁ
とにかく数回しか会ってない
「お客さん」を泊めるわけで
しかも実の娘抜き
迎える支度は大変だろうなぁと思った
決して「喜ぶ」とは思えなかった
案の定
自分の思い描いたようなおもてなしを
受けられなかった夫は
少し不満気に帰宅したのを覚えている
こんな夫は普通なのか?
世の中の男子は皆そうなのか?
俺は特別。。。
な訳ないだろー