anyuu88さんのブログ -3ページ目

TPPが通ったら。。。

高1発熱で死亡 3人も同じ症状
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1603687&media_id=2



以下、アメリカ在住日本人のマイミクさん日記より転載

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皆さん病気になった時どうしますか?


寝て自力で治しますか?


それとも病院に行きますか?


風邪ぐらいなら大体の人は寝て治してしまうでしょう。

でも高熱が何日も下がらない、体の痛みが全く取れない、原因不明で嘔吐を繰り返してしまう。

こんな症状が続けば病院に行きますよね。

そして、それが当たり前……ですよね。



しかし、私が現在住んでいる国、アメリカではそれは当たり前ではありません。

何故か。

国民健康保険のような医療保険制度がなく、医療保険は全て民営会社。
保険料はとても高く、入れない人も多くいます。

だから、病気にならないように頑張る。

そんな生活をしている人が沢山います。


それでも、病気になってしまう人はいます、それから突然事故にあってしまう事だってあります。

そんな時、日本で病院に行けば……、借金になるだろうけど、診てもらえると思います。

私もカンボジア出発前に突然胃の激痛に襲われて近くにあった国立病院に駆け込みました。
その時海外旅行だからと日本で使う医療保険カードなどは持っていませんでした。
それにその場で払える現金もない、どうしよう、と思っていたら、帰国後に保険証のファックスを送ってくれたらいいです、との事でした。

が、アメリカではそんな事絶対に通用しません。
今事故にあって腕がなくなるかどうか、そんな状況でもお金が払えるという証明がなければ治療は受ける事ができません。


私はまだ見たこと無いのですが、マイケルムーアの映画「シッコ」でこんな事があると書いてありました。

工場の事故で指を切断されてしまった男が病院に行くと医師に「こっちの指(くっつけるの)は何万ドル、こっちの指は何万ドル、どうする?」と聞かれたそうです。
男は一本分しか払える余裕がなかったので結局指一本は諦めたと……


それから最近うちの職場で働きはじめたAさん、息子さんが虫歯になりました。治療を受けさせたい、保険も払っているけど、保険料でカバーされる分を除いても治療代が100万円以上かかってしまうという事で、日本に三ヶ月帰って子供に治療を受けさせる事にしたそうです。

二人分の飛行機代と日本での治療費を合わせても、まだアメリカで治療を受けるより安いのです。



途上国や外国の田舎で生活していて思う事、不便な事や電気がない事、多少汚いような事にはすぐになれます。
むしろそれも楽しみだと思います。

人間健康なら何でもできます。


でも……病気になった時だけは違います。
病気になった時だけは医療を受けられる事に本当に感謝。
電気や現代の文明に感謝してしまいます。


が、アメリカではその病気になった時、一番精神的にも肉体的にも追い詰められた時、どうするかという不安が常につきまといます。


日本では病気になれば病院に行けばいい、というのが当たり前すぎて心配する人もそんなにいないでしょう。
(病気になったらどうしようという不安はあっても、病院に行けないどうしようという不安はそんなにないと思います)


でも、もしTPPが通ってしまうと、↑のような事が日本でも起こる事になります。


と に か く TPP に反対して下さい。 通れば医療保険制度崩壊します。


病気になったら、助かるのは金持ちだけ。貧乏人はお金を払えなくて、今までなら助かっていたような病気でも死ぬかもしれない。
そんな状況になってしまうのです。

トミーの日記のなどでも、農業や雇用を中心に書いていましたが、TPPにはこんな恐ろしい現実もくっついてくることをお忘れなくです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上転載


アメリカでは、盲腸やそのほかよくある病気で破産してしまうこともあるそうです。 それはそう、虫歯の治療で100万円かかるんですから。

我が家も先月パパが何本か虫歯治療をしました。 アメリカだったら破産しています。

我が家はそれほど裕福ではありませんが、夫婦とももともとお金で満たされる部分はそれほどないと思っているせいか、お金に困ったと思うことはありませんでした。

 でもTPPが通って医療保険制度が崩壊すると、子連れの身では大変不安です。


私は帝王切開での出産、一か月後も手術を受けました。

医療保険制度がなくなれば、100万~数百万かかっていたのではないでしょうか。

子供を持って破産・・・できれば避けたい状況ですね。

次の子供も帝王切開になるでしょう。 保険がないと大変困ります。

皆さんはどうですか? 普通分娩にしても、全額自腹で払えるほど裕福でしょうか?



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参考 : 日本医師会も警鐘を鳴らす、「TPP参加による保険制度崩壊」



【森島 賢】
TPPで国民皆保険も崩壊し、医療難民が続出する

 TPPが崩壊させるのは、農業だけではない。日本の国のかたちを変えるほどの大きな影響を各方面に及ぼす。日本をアメリカ主導による市場原理主義の一色に染め上げるからである。
 ここでは、医療問題、ことに農村での介護を含む医療問題を考えよう。
 TPPに参加すれば、市場原理のもとで、株式会社による、営利だけを唯1つの目的にした病院経営や医療保険が運営されることになるだろう。しかも、外国資本が病院や保険の経営に参入する。そうして、採算がとれない農村地域や診療部門は切り捨てられる。
 また、採算を維持するために、民間の保険会社に高額な保険料を支払える高所得者だけが、高度な医療を受けられ、低所得者は限られた医療しか受け られなくなる。安価な公的医療保険でしか支払えず、採算がとれない低所得の患者は切り捨てられ、医療難民が続出する。受診をあきらめる人も出てくるだろ う。
 このようにして、第2次大戦後、先人たちが築き上げた、世界に誇る国民皆保険制度は崩壊する。それは、全ての国民に健康な生活を保障した、輝かしい憲法25条を踏みにじることになる。
 このことを、全国の病院や医師で組織する日本医師会が鋭く警告している。

 アメリカでは、すでに現在、公的な医療保険ではなく、民間の医療保険が主流になっている。そのため、高額の保険料を払えない低所得者が増え、医療の恩恵に浴せない人が続出し、医療格差が広がっている。
 だから、アメリカ主導のTPPに参加すれば、世界基準という名前のアメリカ基準を押し付けられて、日本でも医療格差が広がるだろう。
 日本でも、いま、国民健康保険などの公的な医療保険で支払ができる医療の範囲を縮小させ、自費で支払うか、または民間の高額な医療保険に入っ て、その保険金で支払う、いわゆる自由診療を拡大させる動きがある。それは、すでに一部で、混合診療という名前で始まっている。TPPに参加すれば、その 動きを全面的に拡大することになる。
 その影響は、特に公的な保険医療の比重の高い農村地域での医療に、甚大な影響を及ぼすことになる。
 また、農村で、医療と密接にかかわる介護問題で、その中核になって、厚い信頼のもとで、懸命に取り組んでいる農協の運営にも大きな影響を及ぼすだろう。



 こうした状況のもとで、先月の26日に、日本医師会はTPPに対する危機感を表明した。それは、TPPに参加すれば、日本とは医療教育の水準が 違う外国人医師が診療に参加するようになり、また、外国資本が営利目的で病院経営に参加して、自由診療を拡大するだろう、という危機感の表明だった。
 一方、財政不足という理由で公的な医療保険を適用できる診療行為は、狭く制限される。つまり、国民皆保険のもとで、低所得者でも誰でも診療を受けられる制度は縮小される。
 それに代わって、高所得者だけが利用できる高額な自由診療が広く認められ拡大する。それは、財政支出の削減にもなるし、病院の収入の増加にもなる。いいことずくめ、という訳である。



 だが、それでは日本医師会が指摘するように、TPPへの参加で日本の医療に市場原理主義が持ち込まれれば、国民皆保険は崩壊しかねない。犠牲になるのは、民間の保険会社に高額の保険料を支払えない低所得者である。
 原理主義の経済学には、患者が終末を迎えるまでの医療費を最小にする、という考えがある。余命の短い病気がちの高齢者は、カネをかけずに早く死ね、と言いたいようだ。
 TPPはこのような、市場原理主義という悪魔の思想に支配されている。



 TPPに参加して、こうした医療制度に変えることを許してはならない。
 それによる苦痛は患者だけのものではない。いま健康な人でも、その大部分は、やがて病気になり、患者になる。
 それだけではない。医師や看護師などが抱く、医療格差に対する心の中の深い苦悩は、計りしれないものになるだろう。



 医師を志した若き日に、男女にかかわらず、また、経済的地位にかかわらず、すべての病める人に医療を尽くす、というヒポクラテスの誓いを神に捧 げた人たち、看護師を志して、病める人のために我が身を捧げる、というナイチンゲールの誓いを神の前で厳かに誓った人たち、こうした崇高な志を持った人た ちが、熱い使命感に燃えて医療に専念しつづけられる制度を追求しなければならない。それは政治の責任である。
 市場原理主義の思想に支配されたTPPに参加して、それを妨げる政治を、決して行ってはならない。

(本稿は、その多くを、宇沢弘文・鴨下重彦編著の「社会的共通資本としての医療」に依拠した)


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 ●私たちにできる事その①

 地産地消をする(県内産、国内産作物をできるだけ買う)。 アメリカ産作物を買わない。 遺伝子組みかえ作物を買わない。 

 家庭菜園をする際には、日本の種子を使う。 
 
 野口勲さん・種子販売。 一番下で販売してます。
 http://noguchiseed.com/body.html

 家を建てるときは、国産木材を使おう。>日本の林業の復活につながります。




 ●私たちにできる事その② 

 地産地消を崩壊させ、医療保険制度を壊し、国内雇用を激減させるTPPに反対しよう。

 署名で反対を表明しよう。
 
 三橋貴明さん宛て署名
 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
 JA宛て署名
 http://www.zenchu-ja.or.jp/tpp/
(JAには不穏なうわさもあります。 念のため、三橋さん、JA,両方に署名して下さい。)




 ●私たちにできる事その③

↓ 首相官邸にTPP・外国人参政権・移民受け入れ・原発反対の声を届けましょう。
 首相官邸ご意見ページ
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



 ●私たちにできることその④

 できるだけ情報を拡散しましょう。 自分で記事を書くのが一番かと思いますが、お忙しい方、私の記事はいくらでも無断転載、URL紹介して下さってかまいません。 

 mixi以外のお友達にも、ブログを紹介していただけると嬉しいです。
 http://catshouse.blog.shinobi.jp/




 なにもしなければ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このまま遺伝子組み換えアメリカ産作物を食べ、エネルギーを使い、TPPや移民受け入れ法案や外国人参政権反対もせずに通してしまったら

 
 日本の農業は壊滅します。 

 関税がなくなって林業従事者が十分の一にまで減った話はしましたね。

 同じ事が起こります。
  


 そして食物自給率がほぼ無くなった時、アメリカは政治の駆け引きの際、日本に向けての食料の禁輸等をするかもしれません。

 外国が食糧の輸出を停めたため、北朝鮮で沢山の民間人が飢え死にしたのは知っていますよね。


 それが起こると言う事です。




 記事を見に来ているのに署名もしない、反対もしない、いつも通り「カフェランチに行ってきました☆」などなどばかりやっている方が沢山います。

 (署名して下さっていたらごめんなさいですが)

 ランチどころか

 食料が無くなり子供が飢える。

 雇用がなくなる

 賃金が落ちる

 (過去の日記「TPPってなんだろう」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1705013285&owner_id=29801244

 日本医師会が警告しているように、医療保険制度が崩壊して、病院にも行けなくなる。

 治る病気で命を落とすことになる。

 (過去の日記「アメリカで病気になったら」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1711177284&owner_id=29801244



 治安が悪くなり女性や子供が殺される

 外国人が大量入植してきて、水源地や土地が外国人の手に渡る

 (過去の日記「イスラエルの国旗」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1710066715&owner_id=29801244