松岡亮氏の作品 | 小さなスナック

小さなスナック

宿題が終わらない

ミシンと布と糸だけで描いた
松岡亮氏の作品。

紙があれば描く。
壁があれば描く。
板あれば描く。
ミシンと糸があれば描く。
墨があれば描く。

国も場所も人も道具も関係なく
外も内も人工も自然も関係なく
描く事が好きだから
描き続ける人。

観るたびに
驚きがある。楽しい。かっこいい。
観るたびに
手足に血を巡らせ
生を感じさせてくれる。

自分にとって、
好きな映画を観て好きな本を読んで
好きな絵を観て、
人はそれだけで 豊かになれる と
教えてくれた人がいたけど。

濁りなき遊びは
亮君そのもの なんだ と。

そして、いつも感じることは、
作品が好きと同時に
訪れるみんなは
日常の姿、呑んでる姿、
家族を愛おしく思う姿の
君自身の事が
理屈抜きに好きだから、
なんだと思うんだ。
(あっ、”みんな”の中の一人はわたし含めw)

ありがとう。と だけ。
またね。と だけ。