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可愛がってた実家の愛犬が、お星様になってしまいました。
思えば、住み慣れた街を離れて長音記号2
あちこち移動させたのが可愛そうだったけどね。
でも、みんなからの愛をいっぱいもらってたと思うんだよね~ニコニコ


飼い主は、実家の父だったのです。工場を解体するのにあたって、自宅は住宅地で迷惑をかけてはと、
おとうちゃん手作りの工場を新たに作ってくれたその空間で元気にすごしてました。


そして、一昨年あたりだったかな?突然、鎖を外して逃走してしまい、何日もかけて探しました。
なかなか見つからないとき、ふと思ったのです。
長くいた父の工場に行ってみたくていなくなっちゃったのかなと。


この時、いぬの気持ちになって、いろいろ考えさせられました。
すると、そのとき保健所に保護されてることがわかったのです。
ホッとして、胸をなで下ろしまずは、愛犬も年だしするし、ここまできたら、よほどのことでない限り苦情もないだろうと、実家の前にある小さな庭を改造して、ここで飼えるようにしました。


昨日、小高い丘にある自らの敷地内に土葬してきました。


ハッピーわんわん遠く離れても忘れないよ(;_;)