連日のバレーボールワールドカップをテレビ観戦していて
思うのは、リベロ佐野優子選手の素晴らしいレシーブ!
今、自分もレシーバーをしているが、サーブレシーブほど
出来て当たり前とされているが、打つのを待つ時間があるから、正直怖い。
コートのエンドラインのギリギリのサーブは有り得ないほど恐ろしい。
サーブによっては、まるで、生きている浮遊物のように
正面に入っても、それを避けて床に落ちるときもあるし、
伸びてきて、首めがけて来る時もある。
意外とパワーのあるドライブのかかったサーブは取り易いほうだ。
また、サーブレシーブやスパイクレシーブがどこへ来るのか
いち早く入り、ブロックを抜けた強打も何本もあげている。
ポジションどり、読みの良さはもちろん、
そして、そのファティングスピリット!
身体が小さくくても、頑張ってる佐野選手、竹下選手、
この大会でもっともっと大活躍してほしい。