今日のクラスは新メンバーを加えた8人。
そこで一人の独身の女性がステファニー先生とみんなへ
「I have a question.」と切り出した。
どうやら彼女は好意をもつアメリカ人男性がいるけれど
言葉の壁を感じて、アプローチできないらしい。
それでみんなに
「恋愛することに言葉の壁はあるのだろうか」
みんなそれぞれが「そんなに重要じゃない」とか
けっこう大変だとか・・・白熱したチャットになった。
でも、それは容易くステファニー先生が明言した。
なぜなら、それを実践しているのはステファニー先生自身だから。
彼女は南アフリカ人で旦那さんは全くの日本人。
しかもネイティブどころかほとんど英語はしゃべれない。
それでも、優しい態度やちょっとした仕草で
お互いを気遣い、一緒に生活しているのだ。
結婚した当初、ホームシックのせいで疲れた時も
あったけど、日常生活に中でたとえば、
散歩したり、一緒にいたり、微笑んでくれたり、
それを乗り越えさせるだけの愛情を注いでくれたらしい。
本当に素晴らしい。言葉なんて愛情には
必須アイテムではないかもしれない。
でも、私たちは英語を勉強しているし
勉強したい。矛盾しているけれども
それでも、やはり言葉は大切だ。
でも、彼女は不安はあるけれども
彼への気持ちを表せることが出来るよう
前向きに考えたいと話した。
きっと、彼女が素敵な彼と仲良しになれるよう
同じ仲間として応援したい♪