今日の決勝 鹿実VS野州 すごい試合でした。

全国大会しかも決勝に出ることの出来る

ほんの一握りの選手達の

熱い攻防に本当に手に汗握りました!


鹿実の手堅い攻撃と守りに対して、自由で型破りな攻撃と

もう反撃するかのようなディフェンス!

もう、執念のような気持ちの強さを感じました。

いい試合で最後まであきらめなかった時間の中で

決められたシュート。

それは本当に素晴らしかった・・・。


そして、ゲームの合間に出てきた今まで

敗れていったチームの監督と選手達のドキュメンタリーも

見る側に泣きを訴えているのは解っていても

こちらも胸が熱くなりました。

あんなに思いっきり「泣ける」って

青春というものの何者でもなく

その「勲章」だと思いました。


大人になってあーは泣けないでしょう。

頑張った分だけ、悔しいんです!

気持ちがあるほど、泣きたくなるんですよね。


あんなふうな時はもう、二度と来ないんです。

ウラヤマシイですね。

あんなふうに何ふり構わずに・・・

仲間、一緒に戦った勇士とともに

思い切り声だして,

思い切り泣いて、笑って、抱き合って・・・


そして、監督が言った言葉。

「胸を張れ!よくやった!

これからの人生、胸を張って行け。」

その言葉は本当に胸にいつまでも響いていました。