昨日、ドキュメンタリー映画を観てきました。
題名は107+1 ~天国はつくるもの~
自主制作映画で上映も口コミだけ・・・。
そんなエネルギーの要ること良くやったし
向こう見ずな奴等たちのハートがとても熱い。
たとえば、虹色のマフラーをたくさんお人に
無償で編んでもらって寒さで亡くなっている
アフガニスタンの子どもたちに贈る。その長さ目標1km。
そのほか,沖縄から鹿児島まで、人力で
渡る企画。
沖縄のとある町の粗大ゴミが捨てられている場所を
エコレンジャーが回収するクリーン作戦などなど。
大人になってるつもりの自分を含め、大概の人達は
「そんなことしてどうなる」「無駄なこと」
って思うかもしれない。
でも、私はこんな人たちがおっていいなぁ。
夢見てる彼らたちに大いにエールを送りたい。
そして、夢は持ちつづけること。続けてれば必ず叶う。
ということを改めて聞けたことを嬉しく思った。
1kmのマフラーをアフガンへ持っていったてんつくマンさんたちが
みたあどけない子ども達がマフラーを奪い合うシーンは胸が痛かった。
そして、そのマフラーを返しに来た子ども達のシーンは
もっともっと胸が痛くて・・・愛おしかくって泣けた。。。
その他、講演ではてんつくマンさんから
たくさんの感動する言葉を聞かせていただきました。
その中で、感動したのは
「すべてはやるか、やらないか、あきらめるか、あきらめないか」
そして、
「生きているということはまるでパズルみたいなもの。
一つ一つは、なんだかわけわからないものだけど、
少しづつ、隣と隣がつながって、やがて一つの形になって完成する。
人生だって人間だって同じ。あきらめたら完成しないし、
途中で放り投げたら、そこで終わる。
一日、一個でもつなげていったら、出来上がるのだから。」
判っていても、とうに忘れかけていたかもしれない。
ゴミのポイ捨てをしないとか、分別をするとか
自分にやれる地球への小さな思いやりをやっていき、
人生をもう一度考えて、どんな小さくたっていいから
その夢に向かって、少しづつ歩んでいきたい。
