先週から顧問の先生が出張に行っているため、

小学校の練習に3日ほど前から臨時で観にいってますが・・・。

22名いる部員ですから、独特な個性が勢ぞろい。

勝気な子、真面目な子、寡黙で真剣な子、大人しい子。

ちょっとどんくさい子、でも笑顔がいい子。(ゴメンなさい)


様々な様子がうかがえます。

6年生は女子だけなので意外と仲良く団結しています。

ミスした時も、タッチして、ドンマイと声を掛けあっています。


問題は4年生。一年近くやってる子と4月に入ったばかりの子が

いるわけで・・・はっきり言ってしまえば、レベルの差です。(苦笑)

小学生中学年でレベルといえるほどでもないんでしょうが・・・(^^;


彼女や彼らにとっては大問題!

チャンスボールすら返せない子を許せないのでしょう。

4年生の女の子が言うわけですよ!失敗した子に対して。


「あんたがとらんで誰がとると?」

「そんなのも取れんと?」

とそばへ走っていってものすごい顔して言うわけですよ・・・・(苦笑)

まるで先生かコーチの言葉の真似です。


現に前々から父兄の方から苦情というかイジメに近いことも

聞いていて・・・最近練習を度々休む子が出てきていました。

それを見極めるためにも、

子どものいるコートの近くまで行って観察というか、観てました。

本当にじっくり観ないとわからないほど

小さな声でなにか言っているようですね。


普通ミスしたら、単純なレシーブミスなら

「ドンマイ」とか「次上げよう!」

とか、ハイレベルであれば位置など

フォーメーションの再確認をしあったりするわけですが・・

明らかに責める顔です。責める言葉です。

どこにでもある図式なのかなぁ。。。

なにか、社会の縮図を見せられた気がしました。

大げさでしょうか・・・。


どうか、今はこの小さくて可愛くて頼りない彼女や彼らが

この試練を乗り越えて、一生懸命練習して、

バレーを辞めないで続けて頑張ってほしいです。