昨日は車で15分くらい離れたK小へ練習試合へ行ってきました^^


私は3、4年生担当で4人を車にのせました。

小さい子はK小は初めて。

みんなワクワクしているようです^^


海岸通りを通るので、風がすごく気持ちよくて

可愛い子供たちとのおしゃべりは楽しくて・・・

カードバトルの話やクラスの話を何でも話してくれます。

あっという間に着きました。


着くと、向こうはユニフォームで出迎えてくれました。

挨拶を交わして、早速練習。

あちらのお母様たちも数人来ておられて

ポカリのお土産をお渡しし、挨拶と近況などお話しました。


アップ後、合同で練習しました。

子供の体格はあちらが圧倒していて、縦も横も大きい子が2人。

こちらはやせっぽっちばかりで・・・

少し不安がよぎりました。


あちらは動きのいいセンターが拾って

大きなセッターがレフトへあげて打つというのをパターン化しているチーム。


こちらは今、正セッターを変えたばかりで調整中。

BチームのセッターだったYちゃんがAチームのセッターへ。

彼女は6年生といえどもまだ、140cmなくて、見た目には4年生ほど。

Aチームのほかの6年生より小さいし、まだ試合経験が少ない。

しかし、彼女のトスは柔らかいし、しなやかである。

顧問の先生がこの子をセッターに育てたいという素質を十分に

彼女は持ってると私も思う。


しかし、まだ小さな彼女がネット近くのボールが容易いわけがない。

力がないので、トスが低いすぎて、あれでは、打てない。

で、サーブがライト側にくるとライト側を向くのでライトにしかあげれない。

レフトとライトが同等ならトスを上げてもいいが、

ライトもまだまだ決めるだけのスパイクは打てない。


1セット目、ジュースで20vs22で負けた。

敗因はここぞ!というときにミスルことと、ブロッカーがいないことかも!

スパイクはレシーバーがレシーブする!そういう先生の意図なのか?


セット間にセッターにライトから上がったレシーブをバックでレフトに

あげる練習をさせた。


さて2セット目はどうなるのか?


2セット早々、こちらのレフトエースのサーブがすごく良くて

エースを含め、6点連続サーブで4点リード。

このサーブに助けられ、もう一度彼女に回ってきて

またもやサービスエース。それもノータッチエース。

あちらがタイムをとり、かなりいい感じ。

そして、またエースをとり、2セット目は6点差で快勝。


しかし、先生の叱咤はセッターへ向けられた。

理由はネットタッチを2度もしてしまったからだ。

Yちゃんは目を真っ赤にして泣いていた。

3セット目は正セッターをコートの外へ出し、

今までのセッターが中へ。

結果は負けたが、ゲーム内容としては

まずまずだった。


しかし、まだまだセッターを育てることが最大の課題である。

ペプシカップまであと1ヶ月。

しかし、そこが最終ラインではないし、

そこがまた出発でもあるわけだから・・・大丈夫。


彼女たちにとってはただ楽しいだけのバレーでなく

戦うバレーへ変わっていくのだろう。


それをちょっとしたアドバイスで

暗い穴グラから抜け出せるよう

励ましていきたい!と思っています。


今日のひとこと!

セッター

その重要性は近年ますます高まった。

司令塔というにふさわしい大切なポジション!

技術はもちろん、頭脳でもあり、しかも、

精神もタフでなければいけない。

育てる側は早い時期に決め、大切に育てていかなければ

ならない大切なポジションである。