世の中の何かしら指導にあたる監督やコーチは

個性豊か様々な方がおられますね。

アタックNO.1の猪野熊監督のような

恐くすご味のある監督さんもおられるでしょうし。


小学校の先生はまだまだ優しく指導してますが

やはり、中学校ではかなり厳しく指導されます。


自分の経験上では、やはりチームの中で「やる気」や「頑張ろう!」

という気持ちが出ない子や横着な態度の子がいると

「並べ!」と言われ、

軍隊みたいに端から全員が順にビンタされてました。

今思えば、恐ろしくなりますが、だから、先生が来られたら緊張し

集中していたように思われます。

でも、先生が実費で買ってくれたボールや

手作りの試合前の甘くてすっぱいレモンの味や

試合後のバケツいっぱいにカチ割氷にカルピス♪

の美味しかったこと・・・忘れられません(TT)


叩くことがそれが良いか悪いか・・・おいときますが(^^;

でも、やはり、それは虐待や仕置きは別物で

そこには 教えてもらう者と教える者の敬愛があったからこそ

3年間続けてついていけたし、メンバー皆んなで

卒業する時は皆で泣けたんでしょうね。


ですが、社会人になってから、コーチが二人代わりましたが

やはり、大人になってまで、学生の頃みたいにはやはり

スパルタな人には着いて行けないひとがほとんどです。


大人になるとみんなそれぞれやってきたバレーはあり、

初心者なら受け止めきれますが・・・経験者はナカナカ難しいようです。

それは年を重ねることに増すように思われます。


上手に誉めながらしてくださる方が好まれますね。


新アタックNO.1を観る度、やはり学生のころを思い出しますね。