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どんなときも

Let's do our best without being discouraged at anything!

私、先週水曜日の4日にコロナ患者なりました。

 

原因は、10月1日と2日にレジを打っていた時に、マスクなしの高齢女性が

私に向かってしゃべりながら激しい咳をまき散らされ、それで感染したのだと思います。

 

水曜日昼寝していたら、強烈なのどの痛みで目が覚めて、そしたら鼻水と微熱がでました。

で、木曜日の朝、38度2分になったので、近くの耳鼻科でインフルとコロナの検査を受けたら、

看護師さんが「コロナ陽性でした!」と…

とりあえず勤務先の主任と店長に連絡して(私は特別な仕事をしているので、主任も店長も、両方とも私の直属上司)

今日まで休ませてもらっています。

 

熱は土曜日の朝には平熱になったのですが、

昨日まで喉に針をさしたような感じの鋭い痛みが続いておりました。

したがって、昨日まで家族との会話ができませんでした。

今日の午後になって、ようやく喉の痛みが和らぎはじめてきて、声が出るようになりました。

 

そしたら、今日の夕方、いきなり、勤務先の主任と店長から電話がかかってきまして。。。

「ゆうりんさん、体調どう?明日短時間でいいから、出勤してくれる?」と。

実は、今週水曜日に私の4大業務の一つ(社内の人間による衛生検査内部審査)がありまして、

店長曰く「水曜日に本社の部長がゆうりんさんに会いにくるから、明日、準備しっかり頼むよ」と…

私は心の中で「ハイハイ」と聞いてました。

まあ、コロナになった日に、各課やテナントの従業員にラインやショートメールを送って、いろいろ指示を出して協力を得られるようにはしておいたので、水曜日に検査が滞りなく行われるとは思うのですが…

木曜日は午前中会議ですし…次の休みは金曜日です。それまで体力が持つかどうか微妙ですけど…

 

喉が痛くて、ほとんどゼリーと、とろっとろの卵かけご飯しか食べられませんでした。

おかげさまで体重も2キロ近く落ちました。(標準体重より4キロオーバーしていたので、ちょうどよいかも)

 

コロナって、インフルや風邪とは全然ちがうんですね~それを実感しました。

喉が痛くて痛み止め飲みましたが、全く効かず。

もう2度と罹患したくない病気です。

 

今は膠原病予備軍ですが、今後膠原病を発症した場合、

コロナになると、肺炎になって、命が危なくなってしまう可能性があるので

今まで以上に気を付けて生活しないといけないです。

それをものすごく実感しました。