どんなときも

どんなときも

Let's do our best without being discouraged at anything!

仕事は今日まで3連休で

明日から4連勤です。

お中元時期で、業務が倍以上に増えて、とても忙しいです。

 

みなさんのブログには、読み逃げだけさせていただいております。

読んでいて、元気をいただいております。

申し訳ありません。

もう少ししたら、みなさんのところへ、コメントさせていただきます。

 

なにしろ、膠原病で疲れやすく、休みの日はほとんど寝ております。

膠原病は、緩やかに進行している感じがします(私の場合、一応軽いタイプなのですが。。。)

 

乳がんの件ですが、5月~6月と、東京にある某国立医大病院で精密検査を受けました。

造影MRI、マンモグラフィー、超音波とやりましたが、

大学病院で検査したら、何も写っていませんでした!

びっくりしました。

 

そもそも、4月に乳がんのMRIを受けたのが、無痛乳がんMRI検診というものでした。

無痛MRI乳がん検診(痛くない乳がん検診)

乳がんMRIなら何でもよかったのですが「乳がんMRI」で検索したら、これがTOPで出てきました。

東京科学大臨床教授の高原先生が考案した検診方法で、全国で100近くの施設で導入されてます。

私は東京新宿にある某公立病院で受けたのですが、検査着がユニクロでした。ユニクロ着たまま検査ができました。

念の為、セカンドオピニオンみたいな感じで、某国立医大に行って精密検査を受けました。

たぶん、普通の病院の造影MRIに写らないほどの、ものすごく小さなしこりがあるのではないかと思います。

砂よりも小さいしこり?なのかなと思います。

このMRI検査は、強調拡散画像だのADCだの、私には、よくわからない方法で分析されています。

ちなみに、ADCとかいう数値では、私の場合、初期の癌の数値なんだそうです。

ただ、何しろ、しこりがあまりにも小さすぎて、針生検ができず、確定できないのですが。。。

 

従いまして、この先は、この無痛MRI乳がん検診を1年に1回やることにしました。

 

今年6月からは、私が産まれた病院で、産まれてから23年間通った病院でも、この乳がんMRI検診が導入されることになりました。

その病院は、母の実家の斜め前にあった病院で(現在は他の場所に移転)

母も、祖母も、親戚の多くが、そこで癌や、それ以外の病気の治療を受けてます。

ちなみに、父方祖母と父のいとこが、その病院で、乳がんの手術を受けてます。

来年からは、私は、その病院で、毎年その乳がんMRI検診を受けようと思います。