【TOYOTA/トヨタ】の90系『NOAH/ノア、VOXY/ヴォクシー』が5月にマイナーチェンジ(MC)して発売されました🚙
思ったほど大幅に変更はされなかったものの、内装面では一部重要な変更もありましたので、そこも含めながらディスプレイオーディオ(DA)周りをちょっといじっていこうと思います🤩
今回は【carrozzeria】のチューンナップウーファー『TS-WH500A』を取り付けます。
ウーファーの接続はMC前と同じですので、以前UPした記事とほぼ同じになりますが、再度紹介します👋
純正DAの場合、社外品のようなウーファー出力が無いため、スピーカー配線から信号を取ることになります。
スピーカー配線を切断して分岐させてもOKですが、今回は【Beat-Sonic】の『スピーカー出力取出しケーブル BH10』を使って分岐します。
DAの裏側に配線する必要があるので、DA周辺を取り外していきます。
まずはメーターフードを取り外します。
メーターフードの左奥、DA上パネルとの境目に内装はがしを差し込んで持ち上げ、全体を手前に引っ張り出します。
(すり傷防止のため養生テープが貼ってある位置です。)
次にDA上部のパネルを右側から左に向かって外していくイメージで、上に持ち上げて外します。

DAはボルト(10mm)4本で留まっているので外します。
全体を手前に引っ張り出します。
この時、ワイパーレバーと少し干渉するので、少し斜め上に引っ張り出します。
DA裏側の配線は短く、スペースもとても狭いです。
スピーカー配線はテレビキャンセラーを割り込ませた配線の隣にある黒いコネクターです。
このコネクターを抜き、間に『BH10』を割り込ませます。
『TS-WH500A』本体との接続は、配線の引き回しができてからにします。
配線は、助手席グローブボックス裏側を通します。
かなり狭いですが、DA左側の隙間がグローブボックス裏側と繋がっています。
グローブボックスは左側にあるダンパーのツメを外し、左右の「PUSH」と記載のある所を押しながら斜め下に引いてフックを外せば引き抜くことができます。
足下パネルは手前側がツメで留めてあるので、左から順に外していき、外れたら手前に引き出すことができます。
続いてスカッフプレートを外し、
更にキックパネルを外します。
キックパネルは右奥1箇所がプラスチックネジで留まっているので手で回して外し、パネルを手前に引っ張って外します。
キックパネルを外すと、左上にオプションカプラーがあるので、ここから『TS-WH500A』の電源を取ります。
オプションカプラーからの電源取りは、ネットで専用配線が売っているので適当な物を買いました。
「システムリモートコントロール」は「ACC+(アクセサリー)」に接続します。
「アース」は「マイナス」に接続しますが、そのままでは長さが足りないのとクワ型端子になっているので、延長させてオス端子にします。
『TS-WH500A』本体は3列目シート下に設置しますが、一旦起動確認をしておきます。
起動すればリモコンのランプが点灯します🔵
問題なければスカッフプレートの下を通して3列目まで配線を通していきます。
この時、Bピラーは配線を押し込んでしまえば大丈夫です。
最後に『BH10』と接続しますが、『BH10』にはフロント左右とリア左右があり、通常はリア左右を使用します。
左右を間違えないように、配線色とギボシ端子の合う物を接続します。
使用しない配線はそのままにしておいてもきちんと音は出るので問題ありません。
動作確認をしてから逆の手順で元に戻して終了です🎊

〜★★★★★〜
車の内装いじりは30年程やってますので、難しい物じゃなければ自分で取り付けなどやってしまいます。
と言うか、自分でやりたいからやっています。
完全に文系の私ですが、カーオーディオに興味を持った大学時代(90年代後半)、カーショップでの取り付け工賃の高さに驚き、自分でやってみようと思ったのがきっかけでした。
最初はメインユニットのインストール、続いてドアスピーカーの交換、ツイーターの増設、アンプ・サブウーハーの増設といった感じでした。
外装の見た目などにはあまり興味がなかったので、オーディオ関係以外ではヘッドライトのバルブ、ワイパー、バッテリー交換ぐらいしかやったことがありません。
周りの友だちも文系ガリ勉ばかりで誰にも聞けず、ネットも今のように何でも調べられる時代ではなかったため、カーショップで教えてもらったり、ホームページを持つショップにメールで聞いたりもしました。
あの頃の店員さんたちは知識や経験も豊富で、優しかったですねぇ。
当時の車は各パーツがほとんどネジで留めてあったため、ネジを見つけられれば外すのは簡単でした。
ところが今は作業効率UP等のためネジがほとんど使われず、樹脂パーツ一体型のツメが穴に刺さっているだけの物や、一度刺したら壊さないと取れないプラスチックビスなど、なかなか外すのに勇気がいる時代になってしまいました。
ただ、ネジを探さなくても引っ張ってみれば外れるものが多いので、勇気さえあればなんとなくでできてしまう一面もあります。

【TOYOTA/トヨタ】の90系『NOAH/ノア、VOXY/ヴォクシー』が5月にマイナーチェンジ(MC)して発売されました🚙

思ったほど大幅に変更はされなかったものの、内装面では一部重要な変更もありましたので、そこも含めながらディスプレイオーディオ(DA)周りをちょっといじっていこうと思います🤩
AIBOX【Ottocast/オットキャスト】の『Otto Aibox P3 PRO』を導入しましたが、これで通常のテレビは見られないので、DAのテレビを見るにはやはり今まで通りテレビキャンセラーが必要になります📺
多くのキャンセラーはONにするとGPSが止まってしまうので注意してください⛔
キャンセラーの接続はMC前と同じですので、以前UPした記事とほぼ同じになりますが、再度紹介します。
キャンセラーにはいろいろな物がありますが、空きスイッチホールにスイッチを設置できるタイプの物にしました。
DAの裏側に配線する必要があるので、DA周辺を取り外していきます。
まずはメーターフードを取り外します。
メーターフードの左奥、DA上パネルとの境目に内装はがしを差し込んで持ち上げ、手前に引っ張り出します。
(すり傷防止のため養生テープが貼ってある位置です。)
次にDA上部のパネルを右側から左に向かって外していくイメージで、上に持ち上げて外します。

DAはボルト(10mm)4本で留まっているので外します。
全体を手前に引っ張り出します。
この時、ワイパーレバーと少し干渉するので、少し斜め上に引っ張り出します。
DA裏側の配線は短く、スペースもとても狭いです。
テレビキャンセラーは、下側の灰色のコネクターの間に割り込ませるため、灰色のコネクターを抜き、
テレビキャンセラーのカプラーに差し込み、テレビキャンセラーのコネクターをDAに差し込みます。
スイッチの配線はメーター裏を通し、ハンドルの右下のスイッチパネルへ持っていきます。
まずはステアリングの右辺りのウェザーストリップを一部外しておくとやりやすいかも知れません。
続いてスイッチパネルの右サイドにあるパネルの境目に内装はがしを差し込んで外します。

次にスイッチパネルがあるステアリング下のパネルの上部分を引っ張り、隙間を作ります。
最後にこの上にあるパネルを手前に引っ張って外します。
スイッチパネルの空きスイッチホールから1カ所カバーを抜き取ります。
空いていると思った所になぜか配線が繋がっていたので調べてみたところ、
フロントワイパーデアイサーという寒冷地仕様の時には使えるボタンが設置されるようで、今回は使えない配線が来ているだけということがわかったので、これを抜いてしまいます。🧑‍🔧
スイッチホールは内部側にツメがあるため、つまみながら押し出します。
(最下段の3個繋がっている部分は偽物なので使えません。)
キャンセラーのスイッチをはめ込み、伸ばしてきた配線のコネクターを差し込みます。
動作確認をしてから逆の手順で元に戻して終了です🎊

〜★★★★★〜
車の内装いじりは30年程やってますので、難しい物じゃなければ自分で取り付けなどやってしまいます。
と言うか、自分でやりたいからやっています。
完全に文系の私ですが、カーオーディオに興味を持った大学時代(90年代後半)、カーショップでの取り付け工賃の高さに驚き、自分でやってみようと思ったのがきっかけでした。
最初はメインユニットのインストール、続いてドアスピーカーの交換、ツイーターの増設、アンプ・サブウーハーの増設といった感じでした。
外装の見た目などにはあまり興味がなかったので、オーディオ関係以外ではヘッドライトのバルブ、ワイパー、バッテリー交換ぐらいしかやったことがありません。
周りの友だちも文系ガリ勉ばかりで誰にも聞けず、ネットも今のように何でも調べられる時代ではなかったため、カーショップで教えてもらったり、ホームページを持つショップにメールで聞いたりもしました。
あの頃の店員さんたちは知識や経験も豊富で、優しかったですねぇ。
当時の車は各パーツがほとんどネジで留めてあったため、ネジを見つけられれば外すのは簡単でした。
ところが今は作業効率UP等のためネジがほとんど使われず、樹脂パーツ一体型のツメが穴に刺さっているだけの物や、一度刺したら壊さないと取れないプラスチックビスなど、なかなか外すのに勇気がいる時代になってしまいました。
ただ、ネジを探さなくても引っ張ってみれば外れるものが多いので、勇気さえあればなんとなくでできてしまう一面もあります。
【TOYOTA/トヨタ】の90系『NOAH/ノア、VOXY/ヴォクシー』が5月にマイナーチェンジ(MC)して発売されました🚙
思ったほど大幅に変更はされなかったものの、内装面では一部重要な変更もありましたので、そこも含めながらディスプレイオーディオ(DA)周りをちょっといじっていこうと思います🤩
MC最大の変更点は、DAPlus装備にしてもDVDプレイヤーが無くなってしまったことです😭
市販のプレイヤーを追加する手もありますが、まぁまぁの値段の割にCPRM対応が不明な物も多く、導入がためらわれるんですよね🤔

そこで今回は、巷で流行っているAIBOXを導入することにしました🤩
流行っているとはいえ、まだまだ壁のある商品ですので、今回は初心者の私が導入について紹介しようと思います👋

選んだのはたぶん一番有名・人気【Ottocast/オットキャスト】の『Otto Aibox P3 PRO』です。
AIBOXを使えば、DAがほぼタブレットになるため、DAで『YouTube』や『Yahoo!カーナビ』、『アマゾンプライムビデオ』などのアプリを自由に使うことができます🤩
【microSDカード】の差込口があるので、カードに保存した音楽や動画等も再生できます。
また、テレビキャンセラーも不要です📺

公式HPで『P3 PRO』の対応状況を確認することができますが、多くの車種に対応していて、90系『ノア、ヴォクシー』も対応しています😆
基本的には有線【Android Auto/アンドロイドオート】・【Apple CarPlay/アップルカープレイ】が使えれば大丈夫です▶️
『P3 PRO』の裏面には「CP-AA」と書かれたスイッチがあり、接続方法が【Apple CarPlay】なら「CP」、【Android Auto】なら「AA」と切り替えることができますが、オススメは「CP」です。
『P3 PRO』自体は【Android13】なのですが、車との相性はたぶん「CP」なのだと思います🤔
理由の1つは、接続後にわかることですが、車のボリュームスイッチが「CP」でしか使えないことです😱
「AA」にすると、車のボリュームスイッチがなぜか使えないんです。
また、『P3 PRO』の「設定」にはなぜか「音/オーディオ」等のメディアの音量を調節するメニューが出てきません😫
(ネットを検索すると出てくるようなことが書かれていますが、どう探してもありませんでした。)
『P3 PRO』の接続に関係してくる『ノア、ヴォクシー』のMCの重要な変更点が、シフト横小物入れ内にあるUSB端子です🤔
MC前モデルでは、充電用Type-Cが左側に1個、通信用Type-Aが右側に1個でしたが、MC後モデルでは充電用Type-Cが右側に1個、通信用Type-Cが左側に1個と、左右が逆になって両方ともType-Cになりました🤩
AIBOXを導入するにあたり、電源と通信をここから取ることになりますので、この仕様は重要になってきます。
【TOYOTA/トヨタ】、【LEXUS/レクサス】車は、通信用Type-Aに『P3 PRO』を挿しただけではうまく起動しないため、充電用Type-Cにも挿して電源を取る必要があります🤔
『P3 PRO』には分岐した「Y字USBケーブル」が付属しているので、これと、Type-AをType-Cに変換するアダプタを使って両方のUSB端子に接続します。
通信用と充電用それぞれにマークがあるので、逆にならないように挿します。
ちょっとごちゃっとします🤯
MC後は通信用がType-Cになったので、通信用に挿すだけで良くなりました😆
接続が上手くでき、起動すると「Ottocast」のロゴが赤色🔴から青色🔵に変わり、DAにも起動画面が表示され、ホーム画面に切り替わります😃
ここからはもう『P3 PRO』を使っていくだけですが、左下の4つの■ボタンをタッチすればタブレットのホーム画面のような、アプリのアイコンが並んだ画面に切り替わります📱

見慣れたアプリの並んだ画面📱
まずはここから「設定」を開きます⚙️
続けて「ネットワークと接続」からWi-Fi設定をします🧑‍🔧
ネットワークに接続できてしまえば、後は使いたいアプリを入れたり、ログインしたり、スマホの機種変更後のような感じです📱
「終了」をタッチすれば車のDAに切り替わります。
『P3 PRO』の導入についてはこれで終わりですが、最後に自分の覚えとしてももう少し残しておきます。

AIBOXを選ぶに当たって、もう1つ有名な【CarlinKit】の『Tbox Ambient』を先に購入していました。
ただ、車との接続がとても不安定で、「CarPlayに接続できません」の表示が出てすぐに切れてしまい、ホーム画面までたどり着いたのは2日間の数時間かけて4回ほどだけでした。
『P3 PRO』と同様にUSBケーブルを分岐して両方のUSB端子に接続しましたし、シガーソケットからの電源供給に切り替えてみても同じだったので、電源不足が原因とは考えられませんし、最終的には起動画面でフリーズして再起動を繰り返すだけになってしまったので諦めました☠️

家のインターホンを前回交換してから何年経ったかわかりませんが、だんだん写る画像が白っぽくなってきていました😨

完全に直射日光が当たる所に設置されているのでしかたありませんが🥲

ということで、自分でできることは自分でやりたい私なので、ネットで調べてみました🖥️

インターホンごと交換か、レンズのみを交換になるのですが、これは設置してある物の型番しだい。

我が家のは【Panasonic】の『VL-V522L』。

純正品ではありませんが、レンズのみ交換できそうだったので、早速ネットで互換レンズを購入💰

手順通りに交換しました😃

難所はピント合わせだけですね。

レンズがスクリューになっているので、力を入れずに回しきったところから1mmくらい戻したあたりが最適でした🤩

15分程度もあればできてしまうので、インターホンごと買い替えるよりもお得ですね😆

外したレンズを見てみると、見事なまでに真っ白になってました😱



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