【TOYOTA/トヨタ】の90系『NOAH/ノア、VOXY/ヴォクシー』が5月にマイナーチェンジ(MC)して発売されました🚙
思ったほど大幅に変更はされなかったものの、内装面では一部重要な変更もありましたので、そこも含めながらディスプレイオーディオ(DA)周りをちょっといじっていこうと思います🤩
思ったほど大幅に変更はされなかったものの、内装面では一部重要な変更もありましたので、そこも含めながらディスプレイオーディオ(DA)周りをちょっといじっていこうと思います🤩

ウーファーの接続はMC前と同じですので、以前UPした記事とほぼ同じになりますが、再度紹介します👋
純正DAの場合、社外品のようなウーファー出力が無いため、スピーカー配線から信号を取ることになります。スピーカー配線を切断して分岐させてもOKですが、今回は【Beat-Sonic】の『スピーカー出力取出しケーブル BH10』を使って分岐します。
この時、ワイパーレバーと少し干渉するので、少し斜め上に引っ張り出します。DA裏側の配線は短く、スペースもとても狭いです。
スピーカー配線はテレビキャンセラーを割り込ませた配線の隣にある黒いコネクターです。
キックパネルを外すと、左上にオプションカプラーがあるので、ここから『TS-WH500A』の電源を取ります。

オプションカプラーからの電源取りは、ネットで専用配線が売っているので適当な物を買いました。
「アース」は「マイナス」に接続しますが、そのままでは長さが足りないのとクワ型端子になっているので、延長させてオス端子にします。
『TS-WH500A』本体は3列目シート下に設置しますが、一旦起動確認をしておきます。
問題なければスカッフプレートの下を通して3列目まで配線を通していきます。この時、Bピラーは配線を押し込んでしまえば大丈夫です。
最後に『BH10』と接続しますが、『BH10』にはフロント左右とリア左右があり、通常はリア左右を使用します。
〜★★★★★〜
車の内装いじりは30年程やってますので、難しい物じゃなければ自分で取り付けなどやってしまいます。
と言うか、自分でやりたいからやっています。
完全に文系の私ですが、カーオーディオに興味を持った大学時代(90年代後半)、カーショップでの取り付け工賃の高さに驚き、自分でやってみようと思ったのがきっかけでした。
最初はメインユニットのインストール、続いてドアスピーカーの交換、ツイーターの増設、アンプ・サブウーハーの増設といった感じでした。
外装の見た目などにはあまり興味がなかったので、オーディオ関係以外ではヘッドライトのバルブ、ワイパー、バッテリー交換ぐらいしかやったことがありません。
周りの友だちも文系ガリ勉ばかりで誰にも聞けず、ネットも今のように何でも調べられる時代ではなかったため、カーショップで教えてもらったり、ホームページを持つショップにメールで聞いたりもしました。
あの頃の店員さんたちは知識や経験も豊富で、優しかったですねぇ。
当時の車は各パーツがほとんどネジで留めてあったため、ネジを見つけられれば外すのは簡単でした。
ところが今は作業効率UP等のためネジがほとんど使われず、樹脂パーツ一体型のツメが穴に刺さっているだけの物や、一度刺したら壊さないと取れないプラスチックビスなど、なかなか外すのに勇気がいる時代になってしまいました。
ただ、ネジを探さなくても引っ張ってみれば外れるものが多いので、勇気さえあればなんとなくでできてしまう一面もあります。















































