今日、娘とプリキュアの映画を見にいってきましたニコニコ

毎月1日は映画館の「なんとかデー」らしく

意図せずとってもお安く見れて嬉しいラブ

鬼滅ブームで

いつもは空いている映画館の駐車場は満車でした!

プリキュアみたいな平和な映画が好きていてくれてありがたい〜
(鬼滅はなんだか怖くて見れませんえーん


プリキュアの映画が始まる前に
娘から一言。。

「ママ、泣かないでよ!」

そうなんです〜
プリキュアが変身するだけで泣いちゃうんですよね〜ガーン

女の子が頑張ってる姿って
涙出てきちゃうんです。。

皆さんはどうでしょうか?

もう、なんならオープニングから泣く時もありますえーん

これって、最初は
「娘がいるから、頑張ってる女の子を見ると泣けるのかな〜」

って思ってたんです。

でも、ずーっと見ながら
自分の感情の動きを内観していたら
「死ぬほど頑張る=それでやっと私は一人前」

みたいな、過去の自分のハードな設定を癒せてなかったんだな〜
と気付けました。

何かを、死ぬほど頑張って成し遂げた!
とかそういう事よりも
「私は死ぬほど頑張らないと、全然価値ないよ!」

という全然優しくない自分自身への声かけ・・・
そんな会社員時代や、学生時代。
その時は、自分が作り出す世界もハードで

頑張って頑張って、人に気を遣って、過呼吸になったり、声が出なくなったり・・・。
体は丈夫なほうだったので、誰にも気づかれないし、自分もまだまだ頑張れる!って思ってました。

そんな自分に、もっと頑張らなきゃダメじゃん!
とずっと言い続けてきた思いが癒されてないから

まだ頑張るプリキュアを見ると、泣けてきちゃうんだな〜
と、思ったんです。

そんな自分が癒せていないと、

まだまだハード設定な現実がひょっこり顔を出したりするものです。

よく、「年取ると涙もろくなる」と言いますが
これって、自分の経験が増えてきて
その時の感情をちゃんと癒せてなかったりするのも一つあると思いました。



今日は、以前の自分に
「あの時はごめんね、辛かったよね、頑張ったよね。」と声かけしてみましたおねがい
意外と頑張ってたな〜音譜

いつも泣いてしまうポイントがあったら
ちょっと内観してみてくださいニコニコ