田中一村展
千葉出身。
50歳で奄美大島に渡り絵画に身を捧げ
無名のまま生涯を閉じた。
↑この情報は行く前に得た情報。
実際に幼少~亡くなるまでの絵を見ていると、全てが"素晴らしぃ"
とは感じるコトは出来ませんでしたが(個人的な意見なのでー(^-^;)、
スランプ時、絶好調時が見てすぐ感じられるものが多い気がしました。
「亡くなった後で有名になるなんて可哀想」
なんて思っていたら、
そうではないようで
"見てもらうためではなく、私は私の良心を満足させるために描いている。誰がどう評価しようが私は構わない"
と。
生きざま
かっこよすぎです。
影響うけやすい私は
最後に上映されていた「一村紹介ビデオ」みたいなものも見てウルルン(TT)
そして
ポストカードまで購入
「アダンノウミベ」
アダンの"葉っぱ"キレイです。
"見てみたいな、行ってみようかな"
レベルのキモチで見に行ったけども。
得たもの大。
何かを始めるのに「遅い」というのはないのだな。
と改めて考えさせられました

いまはまた、模様替え最中。
ポストカードはどこに張ろうか…
明日からGW。
このアダンノウミベのような風景が見れる所へいきたいです(^-^)
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