厄年を迎えて、時の流れの早さを痛感しています。
体感でいうとジェットコースターみたいな。
しかも、だんだん流れは下降していっているように思える。
維持するのが精いっぱいで、だんだん、劣化していく。
ココロは疲弊していく。
でも、それでめげるわけにはいかないのだ。
たとえ、これからがつらいことの日々だったとしても。
毎日は奇跡のたまものなんだから。
一日が始まるときに感謝している。
流れるように過ぎていく現実の時の中で、どれだけ踏ん張ったり、握力を持ったりすることが大事なことなんじゃないかな。
悲しいことや辛くてどうしようもないことが起こると、涙が自然にあふれてきた20代。
今はただただ虚しい。
涙枯れたかな。
めそめそばっかりしてたから。
ママが死んでしまったこと以上に辛い事なんて起きてない。
ココロに言い聞かせる。