自分のことって案外わかっていないことが多い。人のことをああだこうだという人が多いけれど、自分のことを語れる人ってどのくらいいるだろうか。AI って脚光を浴びられるようになったけれど、二度の冬を迎えた過去をどのくらいの人が知ってるだろうか。光の裏側には闇がある。光と闇は表裏一体。冬の時代を迎えたお金の問題、情勢など、みんな光を見出す分、光の見えない現実の中で、人は闇に包まれる。自分のことだってそうだ。人のことをキラキラとした羨望や蔑んだ侮りなど、様々な評価を下すのに、自分のこと、どのくらい評価できていますか?期待値を最大限にして見返りを求めているうちは、案外自分の見失っているのかもしれない。自分のことを過小評価する人は多いのに、過大評価する人は少ないんじゃないかな。そんな人を支えられるAIがあったらいいな。私の病気の統合失調症やうつ病、双極性障害、今、自分に降りかかる過小評価を変えてくれるAIがいてもいいんじゃないかな。自分に自信が持てない、毎日が息苦しい、地獄のような苦しみ、その人にしか分からない負の感情を昇華してくれるような心を持ち上げてくれるようなAI ができないかな。自信が持てない人や、例えば死にたくなっている人に大事なココロをモチベーションを上げてくれるような、声掛けロボットがあったらいいな。アイボなんかが出てきて、癒しみたいなものが必要とされていることがあるように、声掛けロボット、特に追い詰められたときに、笑わせてくれたり、助言してくれたりするロボットが生まれないかな。人のかかわりが苦手で、人間不信になっているとき、そっと、温かい言葉をかけてくれたら、どんなに心強いことか。命を救うことができるかもしれない。統合失調症の死因の第一位は、自殺なのだ。悲しいくらい。自分の命を軽視してしまう。命に人のも自分のもない、守らなければならない大事なものだ。自分のことを大事にしてほしい。パパが言っていた。「自分のことを大事にできない人は他人のことも大事になんてできない」なんで死んだらダメなのか。人生は一度きりなんだから、思うがままに生き抜いてほしい。なんでリストカットをしてはいけないのか、先ほども言ったけれど、自分のことを大事にできない人は他人のことを大事にする余裕なんてない。自分は自分だけど、命は神様からの預かりものなんだから、いつか神様に返す時まで大事にしてほしい。人は一人では生きていけない。人は一人ではない。家族や友人、恋人様々な人がいるでしょうか。友人や恋人がいないと嘆くことはない、これから出会うチャンスはいくらでもある。生きていたら可能性は無限大だ。諦めることなんてない。自分の未来を悲観ばかりしているときは苦しいばかりだろう。光など見えないんじゃないかな。私もそうでした。幻聴はいつでも私を責めて、私のなくしたものを責めて、せめて、もう取り返しがつかないところまで来ていました。パパが電気治療に踏み切ってくれて、幻聴の症状から解放されて、就活をするまでになった。AIについて勉強を始めて 、私みたいに、ココロの弱い人、それは、脳のエラーだともいわれているし、ココロのあり方や助言なんかをくれる人工知能があったら、救われる人は多いんじゃないかな。そんなココロを解明できたら、きっと、みんなの助けになれるんじゃないかななんて考えています。