今日は、占いが最下位で、仏滅でなんてついていない日なんだと思っている。

ココロの受診日だったし。

メチャ混みだし。

みんなメンタル病んでるんだなぁ、闇は深いなぁ。

でも、明かりが全く見えない頃とは違う。

下ばかり見て、自分のことを誰も相手にしてくれないと卑下して、荒んでいたけれど、

その頃よりはだいぶ心模様が晴れてきた気がする。

体重は三桁だし、ネガティブから脱却することは難しいと思っていたんだけど、

前向かなきゃと思えるようになってきた。

だって、人は一日一日死に向かっているんだから。

生きている限り、生ある限り生きていたいじゃないか。

 

 

10年前に書いた作品を読み返す時恥ずかしい気もするが、というか、

10年前につけていた手帳や日記なんかは破棄されてもうない。

病状が書かれているものもあり悪影響になるんじゃないかって、パパの検閲を逃げられなかった。

惜しかったという思いもない。

私は普段からなかなか荷物を処分でいなくて、だから、入院するたびに部屋がすっきりしている。

パパの検閲に勝ち残った本や私が大事にしているもの以外は大体捨てられちゃうから。

でも、不思議と悲しい気持ちとかにはならなかった。それだけ物事に執着する気持ちがなくなっちゃったのかもだけれど。

 

 

昨日、1000円拾って届けて、ネコババしなくて良かったとか、日常の些細な善の行動を積み重ねて、幸せに近づいていくのかもしれないと感じた。