私の心は光を失って、でも、何とか日々の生活に一縷の光を探して生きている。
わずかばかりの労働、それは私からしたら死に物狂いな感じなのだが、誰にも理解されることはないのだな。
疲れだって、感じ方だって、そんなに普通の人とは違うつもりないだけどな。
鉄人ではないし、完全無敵ではないし、かといって、そんなにひ弱ってわけじゃない。
私の体力は、もはや老人並み。
階段あがるだけで息切れがするし、もうそんなに走ったりもできない。
歩くスピードも、もうそんなに早くは進めない。
この体重のせいで、こんなに生活に支障が出るとは思わなかった。
ダイエットしなきゃ。とあらためて思った。
みんなが、笑い始めると、被害妄想出て、私がこんなに太っているからこんなに笑われるかなとか、
こんなに汗っかきだから、やっぱり恥ずかしいとか。
人並みの感覚には戻ってきたのかな。