幸せが隠れているよ。幸せのかくれんぼ。つらいことも幸せへの道筋、活路なのだ。苦しくて涙がこぼれてしまうときには、思い切り泣いてしまえばいい。多かれ少なかれ、生活の中に小さい幸せは隠れているのだ。今日もご飯がおいしい。幸せだと思おう。食べられない子供だって多くいるのだ。安全な水が飲めない子だっている。そういう人から比べたらずっと恵まれている日々を大切に生きていこう。愚痴言ったらきりがないけれど、今日の空は雨がやんで、そして、雨は止まないわけじゃない。梅雨だって、夏への準備。これからを生きていく準備。生きている人だけの悩みも多くある。でも、死んだ世界は分からないから。今ある環境を大事にしていけば、きっと終わりのその瞬間まで必死に生きていけばいい。難しく考えることもあるかもしれない。でも、みんなの悩みって実はすごいシンプルなことに凝縮されているんじゃないかな。生きていればめっけもの。さんまさんの笑いへの愛情を、娘さんへの愛情は語れば語るほど言葉は尽きないのかもしれないけれどシンプルに「愛している」ってことに尽きるんじゃないかな。笑わせることって、大事なことで難しい。泣かせるのは割とできるのに、人を大きな声で笑わせることって結構難しい。でも、それでも、難しいから目をそらすんじゃなくて、向き合っていくことが大切なんだ、きっと。一人なんかじゃない。一人ぼっちの世界にしてしまっているのは自分自身なんだ。敵はどこかのだれかじゃない。鏡の目の前に映っている君。離れて悲しくてでも、願うことはできるから、幸せを願っているよ。笑っていてほしい。私はもう隣にはいられないけれど、君の好きな人と、同じ空を見ているんだから。だからダイジョウブ。私は一人じゃない。