母86歳一人暮らし(2025年時点)
(離婚したので夫はおらず)
私50代※ここはボカす(笑)(2025年時点)
スープの冷めない距離に住んでいます
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連休中日、母の昼ご飯を用意していると
母「そういえば〇〇から電話きてね」と話し出した
(〇〇は私の名前)
私「ちょっと、まってよ、じゃあ今お母さんと話してるのは誰?」
と聞くと
母「わかんない、いろいろやってくれる人」
私「…」
母が言う「電話」の内容によると
娘が電話で
「会社」(デイケア)は若い人の働き手が欲しいのであって
お母さんみたいなおばあさんは週2回の勤務でいい
と言ってたとのこと
誰やねん、それ…
他にも私があれこれ指示してると
母「〇〇はそんな言い方しない」(美化しとる)
「〇〇にあれ持ってきてもらう」等等
認知症、本格的に進行早めてきたなあ
書籍やネットで見る「中期」そのもの…
在宅の先生に相談すると確定診断受けた方がいいとのこと
私ももうこれは先延ばしにはできないなあと思う
不思議なもので
全く悲しくない
「お母さんが壊れちゃう(泣)」とか
「お母さんがお母さんでなくなっちゃう(泣)」とか
涙にくれる表現を見聞きするけど
まったくない
いよいよかって気持ちのほうが強い
これから母の変化を見続けていくという…
(介護を一人で背負うことではなく)
ひどい考えなのかもしれないけど
いっそ私を忘れたほうが
いろいろ決断していかなきゃいけないことを
スピーディにこなしていけるのかも…
兄弟姉妹がいないから誰の許可もいらないし
キーパーソンの一人である叔母も
「プロに任せるとこは任せたほうがいい」と言ってくれてる
9月中旬でこの状態
下旬はどんな変化になっているか…