母86歳一人暮らし(2025年時点)
(離婚したので夫はおらず)
私50代※ここはボカす(笑)(2025年時点)
スープの冷めない距離に住んでいます
こないだの夜、母の家に寄るとびっくりなことが…
火事になったら大変だからと
去年の春で使うのをやめた反射式ストーブを
物置から引っ張り出してきて
焚いていた!
↓こういうストーブ
温かくなり使わないときは新聞やタオルを乗せたりしていて
叔母が口酸っぱく「危ないからこれはもう使うのをやめて」と
何度も何度も言って使うのをやめてもらったストーブ
それが家に入ったら、ガンガン焚かれてるじゃん…?
「覚えてたの、体が」と得意げに私に伝える母は
操作を覚えてたのとストーブを運べた嬉しさのせいか、興奮気味で
ここで私が「危ないから使うのだめだよ」と言おうものなら
また暴言の日のようになると予感
穏やかに穏やかに「前、それ危ないからやめたんだよ」と言っても
「お母さんに限っては大丈夫」と繰り返し
何度か言ったところで逆上の気配…
気になりつつも私は自宅に戻り叔母に電話
叔母もびっくりして電話して説得して見るとのこと
待つこと数十分
「あれはダメだわ 聞く耳もたないわ」と白旗宣言…
明日何とか策を考えようと私が自分の就寝準備をしていたところ
叔母から電話「ストーブ使うの止めたって!」
事の顛末はこう
叔母からの説得に反対したあと、母なりに暫く考えて、なぜ止めたのかうっすらと思い出したらしい
叔母へ母が電話をかけて
「ストーブの説明書読んだら、腎臓や甲状腺に悪いって書いてあった」
それらしい理由を言って「だから使うのやめたわ」と
そんな理由書いてあるわけないけど、素直に妹の言う事を聞けない
姉のプライドがそうさせたんだろう
その夜は叔母と私は「これで安心して眠れるねえ」とおやすみしたのでした
ほんと毎日毎日、予測しない出来事が起きる
普段はペットボトルの蓋も空けられないのに
こういうときは灯油缶(18リットル)を持ち、ストーブを移動させる力を出すって
認知症(未確定だけど)の怖さを思い知った
そして
母は昔から窓を開けて換気する習慣がない
反射式ストーブを焚いていてもそう
「たまに窓開けて外の空気入れたほうがいいよ」と言う私に
トイレに行くときドアを開けるから換気になるからいいんだと
換気をしようとしなかった
その長年の習慣がもしかして、脳に少しずつ影響を与えてたってことはないのかなと
ふと思ったり…
たられば…だけど