ちょっと映画とは関係ない話。
仕事始めの朝、職場に行ったら私のパソコンがお亡くなりになっていた。
うんともすんとも言わず、がーがーからからのような別れの言葉も発せず、
そっと休み中に逝ってしまった。
どうしようと青くなったものの、もう開き直ることにしました。
どうせ何年か後には忘れ去られる出来事になってるだろうし、こんなことで人生の思考をすり減らすことはしない。
ある意味いい覚悟のできた仕事始めだと、プラス思考で。
で、映画。
草なぎくんって、すごいね、彼じゃないとこの演技できる人は今の日本にはいないと思う。
内容としては「リトルダンサー」に似てると思う。
「凪沙」のような人の生き方はまだまだ辛いことのほうが多そうだ。
普通に生きることってどんなことなんだろうって考えさせられます。
日本の映画のじっとりした感じもまたいい。
昨年、カルーセル麻紀さんのトークショーに行ったときのことを思い出した。
ゲストにミッツマングローブさん。桜木紫乃先生。
笑いの絶えない楽しいひとときだったけど、ミッツマンさんだったかな
「私たちみたいな仕事がなくなるのが一番いいのよ」の言葉が印象に残った。
手術のアフターについても、映画を見てて参考になる話をカルーセル麻紀さんがしてたと思い出す。
私は女性として生まれて、この性を自分のものと認識していて、疑問も抱かず普通に生きている。
悩んでいる人に寄り添えるとしたら、悩んでいない分、理解しようとすることが自分にできることなのかなと思ったりして。
このDVDは受注生産で今は中古でしか入手できないとのこと。
レンタルや動画配信で見られるチャンスがあったらぜひ見てみたほうがいい。