6月9日先週の金曜日に益城総合体育館に足つぼとマッサージのボランティアにいってきました
この体育館は隣に図書館もあり、合わせていまだに900名くらいの方がいらっしゃいました
周りの道路もボコボコ民家もずいぶん壊れていて、この地域がひどかったのがわかりました
中で生活されてる方は2ヶ月、やはり疲れがたまってあると思います、私がお邪魔したのが朝9時から昼3時まででしたので残っていらっしゃるのはお年よりのおばあちゃんが主でした。
みなさんここからお仕事学校へ通い、また自宅の片付けなどに通ってあるそうです。
足もむくんでありますが、肩や腰がいたいからということで
ダンボールの上にマットをしいてある簡易ベッドで足と身体全体のほぐし中心で9名の方に施術させていただきました
家も崩壊して、着の身着のまま、何もかも失ってしまったのに
ニコニコ感謝して必死で生きていかれてる、すごい婆ちゃんたちにお会いして
人間は簡単に死なないもんだなって関心したり
何があっても明日はくるんだなって思いました
何もないからとアメをいただきました
どんな状況でも人に与える心って持てるんだなって
私が同じ状況になってこんな気持ちでいれるだろうか
見習わないとな~~~っておもいました
あすから3日間石原軍団が炊き出ししてくれると、とても楽しみにしてありました!
だんだんボランティアの方も少なくなり
淋しい思いもされてるようです、
まだまだ現地は復興がすすんでなくて仮設住宅にあふれてる人が沢山いらっしゃる状況です
続けて支援していかなくてはと思いながら帰りました
今回北九州からも、マッサージ仲間が参加してくれました!
彼女も参加できてよかった、沢山元気をもらったといろんな気づきがおありだったようです♪

