耳中つねに耳に逆らうの言を聞き、
心中つねに心に払るの事あれば、
わずかにこれ徳に進み行いを修むるの砥石なり。
もし言々耳を悦ばし、事々心に快ければ、
この生を把りて鴆毒のうちに埋在せん。
意味![]()
絶えず不愉快な忠告を耳にし
思い通りにならない出来事を抱えてこそ
自分を向上させる事が出来る。
耳に心地いいお世辞を聞いて
思い通りになることばかり起こっていたら
一体どうなるのか?
これこそ人の人生を毒である。
教訓![]()
他人の諫言を聞かせれる方はいい気持ちはしない。
けれでもその忠告を聞いてどう対処するかが
自分自身の力量・成長を高める事ができる。
よく上司に怒られるうちは花と・・言われた気がする![]()
その時・・どう対処したかな~・・![]()
精進不足だった・・・
と感じる今日この頃・・