日々是精進⑤裸の王様・良薬は口に苦し | 私の履歴書 明治時代の経営者

私の履歴書 明治時代の経営者

新潟で足つぼ専門店足つぼ屋あんよを経営しております。私が好きな明治時代や足ツボの事、時事ネタ、いろいろ書きたいと思います。

耳中つねに耳に逆らうの言を聞き、

心中つねに心に払るの事あれば、

わずかにこれ徳に進み行いを修むるの砥石なり。
もし言々耳を悦ばし、事々心に快ければ、

この生を把りて鴆毒のうちに埋在せん。



意味ニコニコ


絶えず不愉快な忠告を耳にし

思い通りにならない出来事を抱えてこそ

自分を向上させる事が出来る。

耳に心地いいお世辞を聞いて

思い通りになることばかり起こっていたら

一体どうなるのか?

これこそ人の人生を毒である。


教訓かお

他人の諫言を聞かせれる方はいい気持ちはしない。

けれでもその忠告を聞いてどう対処するかが

自分自身の力量・成長を高める事ができる。


よく上司に怒られるうちは花と・・言われた気がするガーン

その時・・どう対処したかな~・・叫び

精進不足だった・・・

と感じる今日この頃・・