加賀恭一郎シリーズ最新作です(^^)
映画化もされたし
めちゃめちゃ期待して
読んだんですけど
期待しすぎたのか思ったほど…
って感じでした。
いや、おもしろかったんです!
おもしろかったけど
最高傑作!ってほどではなくて…
教師を志している私としては
教育について考えさせられましたね。
あと、親はすごいなとも
感じることができました。
自分がもし大人になって
結婚して親になったとしても
果たして被害者のような親に
なれるのだろうか…
自分の子どもの過ちを
認め、正しい道を歩ませることは
できるのだろうか…
難しいことですね。
日本の問題の一つだと思うので
ぜひ多くの方に読んでもらって
考えてもらいたいことだと思います。
