現代では一家に一台掃除機がある時代になりました。

 

一人暮らしでもワイパー等で掃除するのは大変ですし、カーペットや畳があると掃除機なしでは掃除できないですよね。

 

最近では“ルンバ”などのお掃除ロボットが出てきて、掃除機が日に日に進化していくような気がします。

 

今回は、大注目の掃除機について紹介していこうと思います。

「どんな掃除機を使用しているのか」

皆さんはどんなタイプの掃除を使用しているのでしょうか。

 

タイプ別の普及率が出ていたので見ていこうと思います。

 

〈タイプ別普及率〉

1.紙パック式掃除機    62.5%

2.サイクロン式掃除機 37.0%

3.ロボット掃除機      1.9%

4.その他の掃除機    2.0%

5.掃除機は使っていない 4.2%

 

(引用:株式会社マーシュ「ロボット掃除機に関するアンケート」)

 

多くの方が紙パック式の掃除機を使用しているのが分かりますね。

 

ちなみに私も紙パック式を利用していますが、紙パック式の場合使用後に本体内の紙パックにつくゴミも洗うなどして丁寧に落とさないと、吸引力の低下などにつながるため、ちょっとお手入れが大変ですよね。

 

上記のデータは2012年のものなので、近年の人気から考えるとロボット掃除機の使用者は増えていると思います。

 

 

「おすすめのロボット掃除機について」

チラシやCMで見る機会が多くなったロボット掃除機ですが、実際どんなメリットがあるのか、どこがオススメか調査しました。

 

〈ロボット掃除機のメリット〉

・掃除が楽

・人がいなくても掃除を行える

・椅子や棚の下など狭いところも隅々まで掃除できる

・一般的な掃除機と比べると稼働音が静か

・電気代が安い

 

やはり、自分がいなくても掃除してくれる手軽さや身体的に楽なところが大きなメリットですね。

 

稼働音については、商品によると思いますが夜に使用したとしても気にならないという使用者の声が多々ありました。

 

また、電気代も一般の掃除機よりも安いと言われており、例えばルンバであれば1時間約1円で使用することができます。

 

そのため一般の家庭用掃除機の消費電力の約20分の1しか消費しないと言われています。

 

〈おすすめのロボット掃除機〉

先ほどから、ちらほら出てきているので皆さんも薄々気づいていると思いますが、私のおすすめは“ルンバ”です。

 

海外の話になってしましますが、日本のロボット掃除機のシェア数が約8割あるそうで、知名度的にも信頼できる良い製品であると言えますよね。

 

ルンバ内にはWi-Fiも搭載されており、ルンバ自体をスマホで操作することができるので、便利です。

 

また、“バーチャルウォール”という機能も付いていて、掃除してほしくないエリアを指定できるそうです。

入ってほしくない部屋や赤ちゃんの近くなどを避けることができるので安心ですね。

このバーチャルウォールですが、ルンバにしかない機能らしいです! 以上がルンバをオススメする理由です。

 

ルンバに掃除を頼んで、空いた時間を自由に使う生活をしてみるのはいかがですか!?

 

(参考:https://momonestyle.com/comparison-of-the-cleaning-robot)

 

「ルンバよりお得!?お掃除代行エニモ!」

お掃除ロボットもいいですが、anymo(エニモ)のお掃除代行もおすすめします!

 

お掃除ロボットは本体自体が7~10万くらいするものもあり、なかなかお高いです。

 

それに比べ、エニモは1時間1980円で利用することができます!

 

また、お掃除代行では掃除機掛けだけではなく、お風呂場やトイレなど頻繁にお掃除しにくく汚れやすいところまで依頼することができます。

 

エニモは、インターネットから手軽に購入できるため、ぜひ一度利用してみてください!