菌はあまりに小さく、肉眼ではいるのかいないのかわかりません。
そのため、きちんと掃除しているつもりでも、なかなか行き届いていないことが多いことがあります。
例えばトイレブラシですと、約8億4000万個もの菌がついていたという調査結果もあります。
菌が多いと、口から入って体に悪影響を及ぼしたり、アレルギーを引き起こす原因になってしまったり、何より気持ちが悪いですよね。
特に小さなお子さんがいる家庭では、子供が何でも口に入れてしまうため、より気をつかうことをオススメします。
今回は、意外と知らない家の菌が多い場所をご紹介します。
また、菌は人が歩いたり、ドアを開け閉めすることで部屋中に飛散してしまうこともあります。そのため、菌が大繁殖している場合速やかに掃除する方が良いと多います。
「菌が多いところ」
・キッチンの水回り
やはり水を頻繁に使用するため湿っていたり、食材から菌が移ったりすることでキッチンには最も多くの菌がいると言われています。
例えば、牛肉を切ったまな板を、清潔なタオルで拭き10時間常温で放置したところ、雑菌の数は約6800倍の2400万個に増えていたという実験結果があります。
まな板を清潔なタオルで丁寧に拭いただけでは多くの菌が残ってしまいます、そのため食器用洗剤で丁寧に洗った後、漂白剤やアルコール消毒を行うことで、清潔に保つことができます。
・お風呂
水をよく使うお風呂にも多くの菌が潜んでいます。
特に多いと言われているのが、シャワーヘッドです。
シャワーを使用する際に、水が跳ね返り汚れるものの、清掃があまりされないため菌が繁殖しやすいのです。
大量の菌付きの水を浴びたくはないですね。
そのためにも、シャワーを使用後は毎回ヘッドも掃除する習慣をつけると良いと思います。
また、排水溝も多くの菌がいるため、髪の毛などは毎日とることを心がけ、ハイターなどを使用して定期的な掃除をすることをオススメします。
・固定電話の受話器
皆さんは自宅の固定電話を掃除したことはありますか。
人間の口の中にたくさんの菌がいることはご存知だと思いますが、電話で話すことにより受話器へと飛び、そのまま雑菌が繁殖してしまうことがあります。
毎回口元にもっていくため、菌が口に入りやすくなってしまうだけでなく、手に大量に付着してしまうこともあります。
受話器だけでなく、受話器を置く部分も含めてアルコール除菌などをすることをオススメします。
(参考:https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/fuufumanzai/20150203-00000021)
「スマホにはこんなに菌が!?」
実は、スマホにはとんでもない量の菌がついていると言われており、便器の約70倍の数の雑菌や細菌がいるそうです。
毎日触ったり、いろいろな場所に置いたり、通話により菌が飛んだりすることにより菌が付着し、なかなか掃除がされないため、菌が繁殖いてしまうのです。
毎日使うものだからこそ定期的な掃除が大切なので、心がけていくと良いですね!
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