私は、普段パソコン業務などで一か所にとどまっていることが多く、運動不足になりがちです。
学生の頃は、部活や体育の授業で体を動かし、免許もないので必然的に移動は歩きや自転車などを使用することとなり、体を動かす機会が多くありました。
しかし、社会人になると定期的な運動をしなかったり、何をするにも楽をしてしまいがちですよね。
毎日運動を行うことには、どんなメリットがあるのでしょうか。
今回は、運動をテーマにお伝えしていこうと思います!
「運動をするメリット」
・生活習慣病を予防できる
私たちは、日々の食事で摂取したエネルギーを消費して生活していますが、消費エネルギーを摂取したエネルギーが上回ると残りは脂肪として体に蓄積していきます。
運動等で脂肪を消費せずに蓄積する一方だと、やがて肥満となり高血圧や糖尿病などを引き起こしてしまいます。
・筋力の低下 筋力は使わないとどんどんと低下していきます。
筋力が低下することで疲れやすくなったり、猫背など体のゆがみの原因にもなります。
また、筋力は20代~30代がピークと言われ、40代からは衰退の一途をたどると言われています。
高齢者になった際に筋力がないと、一人で起き上がれなくなったり、背筋が曲がったり、歩けなくなったりする可能性もあります。
・頭が良くなる
運動をすることで、脳の働きが活発化され、記憶力や集中力に関係する“ノルアドレナリン”などが分泌されます。
また、高齢者にとってはアルツハイマー病を防ぐことに効果のある“アセチルコリン”なども出るため、ボケ防止にもなりますね。
・気分が向上する
体を動かすことにより脳内で“ドーパミン”が分泌され、ストレスを発散し精神的にリフレッシュしたり、血流が良くなることにより老廃物が流れやすくなることで、体が軽くなるなど身体的にも気分が良くなります。
うつ病の改善や予防にも効果的だと言われています。
「どの程度の運動をすればよいのか」
激しい運動を毎日する必要はありませんので、定期的な有酸素運動をしましょう。
おすすめの運動は“ウォーキング”です。
ウォーキングは運動として激しすぎずに、全身を使用するため効果的だと言われています。
ポイントは、腕を直角に曲げ大きく振りながら、少し速足で歩くことです。
それにより上半身の筋肉も効率的に使用しながら、適度な負荷をかけることができます。
また、日々の生活する中で近くのスーパーやコンビニに行く際は歩いていくようにしたり、仕事場でエレベーターではなく階段を使用することで軽い運動を行うこともできるため、工夫してみると良いですね。
(参考:運動の重要性とその効果)

