レースに話しを戻すと

やっとこさ、カハラ地区のあたりまで

戻ってきて、

豪邸の多さにビックリ。


別荘建てるならここらしいね。



自宅の前でレクサスRXを洗車している人がいて

「ええなぁ」と思ってました。




白亜の豪邸の前で

「いつかはおれも・・・」と思いつつストレッチをする日本の若者ランナー




まぁ最後のほうは

「なんか意外と疲れてなくない??」

みたいな感じになって、ちょっとインターバルを入れつつ

走り出しました。


あと最後のほう相当フィーバー使いました!

当然鉄板!





あと1キロ!



ゴールが見えてきた!

応援も熱を帯びてくる!






ゴール!!!!!


とっても楽しい42.195キロでした!




ゴールそばにある霧のシャワー。




チアリーダーが健闘をたたえてくれる!

フニッシャーTシャツや完走のメダルを受け取ったり、

栄養補給の食糧を受け取ったりしていたら、

知らないおじさんから声をかけられる。


「君最後力いっぱい走ってたね~^^」みたいな。


最後までフィーバーは鉄板だった。



また知らないおじさんから声をかけられる。


「大会のオフィシャルカメラマンなんですけど、

何枚か取らせてもらっていいですか」とのこと。



パシャパシャといろんなポーズで撮られる。

(帰国後オフィシャルサイトでこの時の写真を発見。)




↑全く関係ないのにあたかも自分の記録であるかのように振舞う

  日本の若者ランナー


AM5:00にスタート。

PM2:10ごろにゴール。


9時間ちょいだね!


どんだけ歩いたんだっていう。。


S氏は「意外と元気だから

ホテルまで歩いて帰ろう」と言ってきたが、

僕は「無理です」といって愛用のthe busで宿へ。


PM4時ごろにホテルに着き

深い、本当に深い眠りにつく!