息が詰まるふぅ…。新生活を初めて、一ヶ月が過ぎたかなぁ。最初は、ワクワクの方が大きかったけど…今は、、不安だらけ慣れない土地、お祖父さんとの生活、仕事探し、人付合い…あ~宮城に帰りたいと思う今日この頃です。友達とお茶したいよ�
ぶらり今日は、母と二人で弟の所へ行って来ましたo(^-^)oあたしが、行くのは初!!母は前に何度かきたことがあるみたい。…なのに一人で行った事はないので、二人であ~だこ~だ言いながら(@▽@;)無事に行って来ました☆滞在時間は、わずか1時間くらいか?部屋に入ってもう帰りたくなりましたわ私。(笑)何か頂いていけるものないかなぁ~と部屋を物色…バック冗談で使わないならちょうだいと言ったら、しょうがなさげに「いいよ」って☆ラッキー(*^o^*)本も一冊お借りしてきました。「面倒くさがりやがうまくいく55の法則」ん~。あたしにぴったりね(笑)そして、お祖父さんが待つ我が家へ帰りました。駅で甘い焼き芋をお土産に買って。
職場にて…母と別れ、職場に着くと、保育園はお昼寝中だった事もあり、布団をかぶり先生達は子供を守っていた。親の迎えを待つ子供達…。私も急いで、大変そうなクラスへ。不安で泣いてしまう子供もいたが、落ち着いてくるといつもの笑顔が見られた。でも、未だ揺れは続いていたため、油断は出来ない状況。ホールに集まり、一人一人親が迎えに来るたびに担任達は、無事に帰す事ができホッとしたとゆう。しかし、保育時間が過ぎても、連絡もつかず迎えに来れない子供も何人かいた。職員も道路の状況が悪く帰れなかったりと、職場に泊まる事となった。しかし、職員への食事をどうしよう。。水だけが唯一使える状態でした。おやつのバナナや、煎餅やクッキーなどでしのぎました。明かりとなる物も少なく、車のライトで照らし、ストーブもあったため、子供達の布団に包まりながら一夜を過ごしました。ラジオの情報を得ながら、余震があるたび目を覚ました。ラジオからは、津波での影響が報道された。母からは、夕方一度電話があったきりだった…その時は、物凄い渋滞だと。それっきり連絡が取れなかった。どうしているかと心配だった。地震二日目の食事は、非常食を使う事にした。職員も腹ぺこだろう。水を入れるだけでできるご飯があったため、水を入れて一時間。。五目ご飯ができた。まず、子供達に朝食を。ペロリと食べてくれた。残る子供は、一人となった。朝になってもまだ、お迎えが来ない。担任だけが残り、他の職員は帰宅することとなった。