祖父が天国へ旅立って今日で、二七日。

早いものですね。


ときどき寂しさがふと込みあげてきます。


祖父は、昔ながらの頑固爺さんといった、お堅い感じでした。

でもね。本当は優しいんだ。

照れて本音を表現しない人でした。

あたしも似ている所があり、分かっているけど知らないふりしてみたり。。笑

厳しいけど、その中に優しさがあるそんな祖父でした。


いとこと皆で祖父の昔の写真をみていたんだけど、かなりのハンサム男。笑

居合やったり、外国行ったり、おしゃれだったり自慢のおじいさんだったよ。

だから、一緒に出かけるのも嫌じゃなかったしね。


私が小さい頃は、いつも叱られてました。なので、あまり近寄らず、おばあさんに近寄ってたなぁ。

今思えば、厳しくしてもらえて感謝だよ。

歴史や美術に詳しかったり、尊敬できる祖父。

学校の美術の先生だったり、校長先生だったり、御詠歌やったり、凄い人でした。

なんで、あたしにその血を受け継がなかったのかなぁ~残念。。。


本当ならもっと孫らしくかわいくしていれば、いろいろ教えてもらえていたのかもね。

損したなあたし。笑


祖母が亡くなって14年・・・

今まで、ずっとたくさん頑張ってきたよね。

おつかれさま。

天国でも、大好きな画を描いて私たちにまたみせてね。