優しい人たち
昨日のブログですが、読み返すとよく分かりませんでしたね。
申し訳ありませんでした。今日は気を付けます。
さて、警備員のおばさんに手を振り、私はタクシーに乗り込みました。
今回のタクシーのおじさんは、白髪の優しそうな方でした。
『もうすぐお祭りですね』などと言う会話の中、運転手さんは夏祭りについて話し始めました。
初めは世間話程度だったのですが、
運転手さんは、だんだんヒートアップしてきたのか、
信号待ちの間に、パンフレットやら、お祭りの踊りのポイントが書いてあるプリントやらを、たくさん頂きました。
それに加えて、隣県のお祭りについても、詳しい説明もしてもらいました。
お祭り好きの運転手さん、ありがとうございました。
無事ホテルに着き、帰りの電車に乗り込みました。
これで一安心と思いきや…私はあることに気が付きました。
…酔い止め薬を飲んでない…!!
乗り物に弱い私に、酔い止め薬は欠かすことができません。
急いで薬を飲みますが、時既に遅し。
朝からあまり食べていないのもあり、
だんだん気分が悪くなってきたのです。
しかし眠気には勝てません。電車の揺れに誘われて、私はうつらうつらしてしまったのです!
『乗り物で寝る時は、上を向いて寝ろ』
下を向いて寝たら、目が覚めた時には、既に酔っています。
3時間が経ち目的地に着いた時、私は気持ちが悪かったです。
よたよたと電車を降り、改札で切符が無いことに気が付きました。
急いで電車に戻ります。その電車はあと1分で出発!
私は車掌さんに事の次第を話しました。
車掌さんは、電車の中を小走りに駆け抜けます。
私が座っていた辺りを一生懸命探してくれています。
近くのちょっぴりやんちゃそうな女子高生達も、探してくれました。
切符は床に落ちていました。外から身振りでお礼を言うと、車掌さんも女子高生も笑って首を振ってくれました。
たった2日の間に、たくさんの人に助けてもらいました。
人に親切にされると、心が温まりますよね。
そして、人に親切にしたい、と思えます。
私が誰かに親切にした時、その誰かも私と同じように感じたら。
皆が優しくなるんじゃないかな、と思いました。
そんなに単純じゃないか(^_^;)
申し訳ありませんでした。今日は気を付けます。
さて、警備員のおばさんに手を振り、私はタクシーに乗り込みました。
今回のタクシーのおじさんは、白髪の優しそうな方でした。
『もうすぐお祭りですね』などと言う会話の中、運転手さんは夏祭りについて話し始めました。
初めは世間話程度だったのですが、
運転手さんは、だんだんヒートアップしてきたのか、
信号待ちの間に、パンフレットやら、お祭りの踊りのポイントが書いてあるプリントやらを、たくさん頂きました。
それに加えて、隣県のお祭りについても、詳しい説明もしてもらいました。
お祭り好きの運転手さん、ありがとうございました。
無事ホテルに着き、帰りの電車に乗り込みました。
これで一安心と思いきや…私はあることに気が付きました。
…酔い止め薬を飲んでない…!!
乗り物に弱い私に、酔い止め薬は欠かすことができません。
急いで薬を飲みますが、時既に遅し。
朝からあまり食べていないのもあり、
だんだん気分が悪くなってきたのです。
しかし眠気には勝てません。電車の揺れに誘われて、私はうつらうつらしてしまったのです!
『乗り物で寝る時は、上を向いて寝ろ』
下を向いて寝たら、目が覚めた時には、既に酔っています。
3時間が経ち目的地に着いた時、私は気持ちが悪かったです。
よたよたと電車を降り、改札で切符が無いことに気が付きました。
急いで電車に戻ります。その電車はあと1分で出発!
私は車掌さんに事の次第を話しました。
車掌さんは、電車の中を小走りに駆け抜けます。
私が座っていた辺りを一生懸命探してくれています。
近くのちょっぴりやんちゃそうな女子高生達も、探してくれました。
切符は床に落ちていました。外から身振りでお礼を言うと、車掌さんも女子高生も笑って首を振ってくれました。
たった2日の間に、たくさんの人に助けてもらいました。
人に親切にされると、心が温まりますよね。
そして、人に親切にしたい、と思えます。
私が誰かに親切にした時、その誰かも私と同じように感じたら。
皆が優しくなるんじゃないかな、と思いました。
そんなに単純じゃないか(^_^;)
ついてない…
試験も無事に終わりました。現在19:50。駅にいます。次の電車は21:00です。
もっと早い電車もあったのですが、乗り過ごしてしまいました。
今日は自分の馬鹿さと、人の温かさを感じた2日間でした。
少し長くなりますが、お付き合い下さい。
昨日の試験が終わり、後はホテルへ帰るだけ!
私はホテルへ戻るべく、バス停へ向かいました。しかしふと気が付くと、私が立っているのは来る時に降りた停留所。
これじゃどんどん遠ざかります。
そして周りを見渡すと、人々は一定の方向に向かっている!
その人たちが、どこへ向かっているのかも分からず、私は流れに乗って歩き出しました。
しかし行けども行けどもバス停は無く…
しかも行く先は、多分目的地とは逆方向。
自分の意思を持て!!と、私はくるりと踵を返して戻ります。
しかし…自分がどこを歩いているのか、どこへ向かっているのか分からなくなり、
敢えなくタクシーへ乗り込みました。
このタクシーの運転手さんが、いい人で!
他愛もない、しかし和やかな会話の中、私のホテルまで後300メートルくらいだからと、メーターを止めてくれたり、
私が降りる時に、タクシーに靴を忘れてたしまったのですが、
それをわざわざ届けてくれたりしたのです。
運転手さん、本当にありがとうございました。温かさ、1人目。
そして今日。試験が終わり、今日こそはバスで帰るぞ!と意気込む私。
停留所の地図を頼りに、目的地行きのバス停に向かって歩きだします。
ズンズン!!
ズンズン!
ズンズン。
ズンズン…
…合ってるの?コレ。
大分歩いて、コレだ!と思うと違う。
コレだよね!と思うとまた違う。
3つ目のバス停で、私は明らかに違う!と思い、近くのバイク屋さんへ入りました。
私『○○行きのバス停はありませんか…(;_;)』
おじさん『このバス停よりも、この道を行ったらもっといっぱいあるよ』
私『!どうもありがとうございます。』
おじさん、本当にありがとうございます。温かさ、2人目。
しかし、なぜか道が分からなくなる私。
近くのおばさんに尋ねます。
私『すみません。○○行きのバス停はどこか分かりますか?』
おばさん『ここを行って、左ですよ(^^)』
優しい笑顔と共に。おばさん、ありがとうございました。温かさ、3人目。
バス停も見つかり、来たバスに乗り込みました。
外を見ていると、『○○方面』『△△方面』と案内が出ていました。私は○○方面に行くと思っていました。
何の疑いも無く。
しかしバスは無情にも△△方面へ。
…まさか!!
後ろにいた女性に聞きました。
私『…このバス、○○には行かないのですか…』
女性『…行かないね(^_^;)ここで降りて、そっちのバス停で乗り換えれば行けるよ(^^)』
じゃあ降りよう!とした瞬間、
ブォォォンとバスは走り出しました。
女性、苦笑い。私、お礼を言い、一応ボタンを押しました。
温かさ、4人目。
次の停留所で降りたのはいいのですが、ここはどこなのか?
私はどこに行こうとしているのか?
迷子です。警備員の格好をした、パーマをかけたおばさんに聞いてみました。
私『あの…○○はどちらでしょうか…』
おばさん『○○は…歩いていくの?』
私『バスがいいんですけど…』
おばさん『なら、こうこうこうで…』
説明の最中、丁度空タクシーが止まり、私は申し訳ないながらも、『すみません…タクシーで行きます。すみません(>_<)』
おばさん『あーその方がいいかもね(^^)』
おばさん、勝手な事を言いすみませんでした。ありがとうございました。
温かさ、5人目。
まだまだいますよ!温かい人達(^^)
長いので、一旦止めます。次回へ続きます。
もっと早い電車もあったのですが、乗り過ごしてしまいました。
今日は自分の馬鹿さと、人の温かさを感じた2日間でした。
少し長くなりますが、お付き合い下さい。
昨日の試験が終わり、後はホテルへ帰るだけ!
私はホテルへ戻るべく、バス停へ向かいました。しかしふと気が付くと、私が立っているのは来る時に降りた停留所。
これじゃどんどん遠ざかります。
そして周りを見渡すと、人々は一定の方向に向かっている!
その人たちが、どこへ向かっているのかも分からず、私は流れに乗って歩き出しました。
しかし行けども行けどもバス停は無く…
しかも行く先は、多分目的地とは逆方向。
自分の意思を持て!!と、私はくるりと踵を返して戻ります。
しかし…自分がどこを歩いているのか、どこへ向かっているのか分からなくなり、
敢えなくタクシーへ乗り込みました。
このタクシーの運転手さんが、いい人で!
他愛もない、しかし和やかな会話の中、私のホテルまで後300メートルくらいだからと、メーターを止めてくれたり、
私が降りる時に、タクシーに靴を忘れてたしまったのですが、
それをわざわざ届けてくれたりしたのです。
運転手さん、本当にありがとうございました。温かさ、1人目。
そして今日。試験が終わり、今日こそはバスで帰るぞ!と意気込む私。
停留所の地図を頼りに、目的地行きのバス停に向かって歩きだします。
ズンズン!!
ズンズン!
ズンズン。
ズンズン…
…合ってるの?コレ。
大分歩いて、コレだ!と思うと違う。
コレだよね!と思うとまた違う。
3つ目のバス停で、私は明らかに違う!と思い、近くのバイク屋さんへ入りました。
私『○○行きのバス停はありませんか…(;_;)』
おじさん『このバス停よりも、この道を行ったらもっといっぱいあるよ』
私『!どうもありがとうございます。』
おじさん、本当にありがとうございます。温かさ、2人目。
しかし、なぜか道が分からなくなる私。
近くのおばさんに尋ねます。
私『すみません。○○行きのバス停はどこか分かりますか?』
おばさん『ここを行って、左ですよ(^^)』
優しい笑顔と共に。おばさん、ありがとうございました。温かさ、3人目。
バス停も見つかり、来たバスに乗り込みました。
外を見ていると、『○○方面』『△△方面』と案内が出ていました。私は○○方面に行くと思っていました。
何の疑いも無く。
しかしバスは無情にも△△方面へ。
…まさか!!
後ろにいた女性に聞きました。
私『…このバス、○○には行かないのですか…』
女性『…行かないね(^_^;)ここで降りて、そっちのバス停で乗り換えれば行けるよ(^^)』
じゃあ降りよう!とした瞬間、
ブォォォンとバスは走り出しました。
女性、苦笑い。私、お礼を言い、一応ボタンを押しました。
温かさ、4人目。
次の停留所で降りたのはいいのですが、ここはどこなのか?
私はどこに行こうとしているのか?
迷子です。警備員の格好をした、パーマをかけたおばさんに聞いてみました。
私『あの…○○はどちらでしょうか…』
おばさん『○○は…歩いていくの?』
私『バスがいいんですけど…』
おばさん『なら、こうこうこうで…』
説明の最中、丁度空タクシーが止まり、私は申し訳ないながらも、『すみません…タクシーで行きます。すみません(>_<)』
おばさん『あーその方がいいかもね(^^)』
おばさん、勝手な事を言いすみませんでした。ありがとうございました。
温かさ、5人目。
まだまだいますよ!温かい人達(^^)
長いので、一旦止めます。次回へ続きます。
待ち時間
バスの時間まであと1時間近くあるので、駅の中にある、ドトールで暇潰しをしています。
グレープフルーツジュースを頼んだのですが、
ちょっと後悔です。
苦いからグレープフルーツジュースは苦手なんですよね。
でも、メニューではすごくおいしそうに見えたから、頼んでみました。
なかなか無くならない。
ドトールの店員のお姉さん。可愛らしくて、接客中の声も高かったのですが…
先ほど。店員さん同士での会話。
店員A『昨日あべさんにぶつかっちゃって~。
謝られたから「いいですよ」って言ったら○△☆%~』
店員B『え?みたいなだよね』
まぁどこの職場でもこういうのはありますよね。
ただ…その時の声の低さ!!
さっきとは大違いじゃん!と思いました。
怖かったです。
グレープフルーツジュースを頼んだのですが、
ちょっと後悔です。
苦いからグレープフルーツジュースは苦手なんですよね。
でも、メニューではすごくおいしそうに見えたから、頼んでみました。
なかなか無くならない。
ドトールの店員のお姉さん。可愛らしくて、接客中の声も高かったのですが…
先ほど。店員さん同士での会話。
店員A『昨日あべさんにぶつかっちゃって~。
謝られたから「いいですよ」って言ったら○△☆%~』
店員B『え?みたいなだよね』
まぁどこの職場でもこういうのはありますよね。
ただ…その時の声の低さ!!
さっきとは大違いじゃん!と思いました。
怖かったです。