@アヤブログ -218ページ目

優しい人たち

昨日のブログですが、読み返すとよく分かりませんでしたね。


申し訳ありませんでした。今日は気を付けます。


さて、警備員のおばさんに手を振り、私はタクシーに乗り込みました。


今回のタクシーのおじさんは、白髪の優しそうな方でした。


『もうすぐお祭りですね』などと言う会話の中、運転手さんは夏祭りについて話し始めました。


初めは世間話程度だったのですが、
運転手さんは、だんだんヒートアップしてきたのか、


信号待ちの間に、パンフレットやら、お祭りの踊りのポイントが書いてあるプリントやらを、たくさん頂きました。


それに加えて、隣県のお祭りについても、詳しい説明もしてもらいました。


お祭り好きの運転手さん、ありがとうございました。



無事ホテルに着き、帰りの電車に乗り込みました。


これで一安心と思いきや…私はあることに気が付きました。



…酔い止め薬を飲んでない…!!


乗り物に弱い私に、酔い止め薬は欠かすことができません。


急いで薬を飲みますが、時既に遅し。
朝からあまり食べていないのもあり、
だんだん気分が悪くなってきたのです。


しかし眠気には勝てません。電車の揺れに誘われて、私はうつらうつらしてしまったのです!


『乗り物で寝る時は、上を向いて寝ろ』


下を向いて寝たら、目が覚めた時には、既に酔っています。


3時間が経ち目的地に着いた時、私は気持ちが悪かったです。


よたよたと電車を降り、改札で切符が無いことに気が付きました。


急いで電車に戻ります。その電車はあと1分で出発!


私は車掌さんに事の次第を話しました。
車掌さんは、電車の中を小走りに駆け抜けます。


私が座っていた辺りを一生懸命探してくれています。
近くのちょっぴりやんちゃそうな女子高生達も、探してくれました。



切符は床に落ちていました。外から身振りでお礼を言うと、車掌さんも女子高生も笑って首を振ってくれました。




たった2日の間に、たくさんの人に助けてもらいました。



人に親切にされると、心が温まりますよね。

そして、人に親切にしたい、と思えます。


私が誰かに親切にした時、その誰かも私と同じように感じたら。



皆が優しくなるんじゃないかな、と思いました。



そんなに単純じゃないか(^_^;)

ついてない…

試験も無事に終わりました。現在19:50。駅にいます。次の電車は21:00です。


もっと早い電車もあったのですが、乗り過ごしてしまいました。


今日は自分の馬鹿さと、人の温かさを感じた2日間でした。
少し長くなりますが、お付き合い下さい。



昨日の試験が終わり、後はホテルへ帰るだけ!
私はホテルへ戻るべく、バス停へ向かいました。しかしふと気が付くと、私が立っているのは来る時に降りた停留所。
これじゃどんどん遠ざかります。
そして周りを見渡すと、人々は一定の方向に向かっている!


その人たちが、どこへ向かっているのかも分からず、私は流れに乗って歩き出しました。

しかし行けども行けどもバス停は無く…
しかも行く先は、多分目的地とは逆方向。
自分の意思を持て!!と、私はくるりと踵を返して戻ります。


しかし…自分がどこを歩いているのか、どこへ向かっているのか分からなくなり、


敢えなくタクシーへ乗り込みました。


このタクシーの運転手さんが、いい人で!


他愛もない、しかし和やかな会話の中、私のホテルまで後300メートルくらいだからと、メーターを止めてくれたり、


私が降りる時に、タクシーに靴を忘れてたしまったのですが、


それをわざわざ届けてくれたりしたのです。

運転手さん、本当にありがとうございました。温かさ、1人目。



そして今日。試験が終わり、今日こそはバスで帰るぞ!と意気込む私。


停留所の地図を頼りに、目的地行きのバス停に向かって歩きだします。


ズンズン!!


ズンズン!


ズンズン。


ズンズン…


…合ってるの?コレ。


大分歩いて、コレだ!と思うと違う。
コレだよね!と思うとまた違う。


3つ目のバス停で、私は明らかに違う!と思い、近くのバイク屋さんへ入りました。


私『○○行きのバス停はありませんか…(;_;)』


おじさん『このバス停よりも、この道を行ったらもっといっぱいあるよ』


私『!どうもありがとうございます。』


おじさん、本当にありがとうございます。温かさ、2人目。


しかし、なぜか道が分からなくなる私。


近くのおばさんに尋ねます。


私『すみません。○○行きのバス停はどこか分かりますか?』


おばさん『ここを行って、左ですよ(^^)』


優しい笑顔と共に。おばさん、ありがとうございました。温かさ、3人目。


バス停も見つかり、来たバスに乗り込みました。
外を見ていると、『○○方面』『△△方面』と案内が出ていました。私は○○方面に行くと思っていました。
何の疑いも無く。


しかしバスは無情にも△△方面へ。


…まさか!!


後ろにいた女性に聞きました。

私『…このバス、○○には行かないのですか…』


女性『…行かないね(^_^;)ここで降りて、そっちのバス停で乗り換えれば行けるよ(^^)』

じゃあ降りよう!とした瞬間、
ブォォォンとバスは走り出しました。


女性、苦笑い。私、お礼を言い、一応ボタンを押しました。
温かさ、4人目。


次の停留所で降りたのはいいのですが、ここはどこなのか?


私はどこに行こうとしているのか?


迷子です。警備員の格好をした、パーマをかけたおばさんに聞いてみました。


私『あの…○○はどちらでしょうか…』


おばさん『○○は…歩いていくの?』


私『バスがいいんですけど…』


おばさん『なら、こうこうこうで…』


説明の最中、丁度空タクシーが止まり、私は申し訳ないながらも、『すみません…タクシーで行きます。すみません(>_<)』


おばさん『あーその方がいいかもね(^^)』


おばさん、勝手な事を言いすみませんでした。ありがとうございました。
温かさ、5人目。



まだまだいますよ!温かい人達(^^)
長いので、一旦止めます。次回へ続きます。

待ち時間

バスの時間まであと1時間近くあるので、駅の中にある、ドトールで暇潰しをしています。


グレープフルーツジュースを頼んだのですが、



ちょっと後悔です。


苦いからグレープフルーツジュースは苦手なんですよね。


でも、メニューではすごくおいしそうに見えたから、頼んでみました。


なかなか無くならない。


ドトールの店員のお姉さん。可愛らしくて、接客中の声も高かったのですが…



先ほど。店員さん同士での会話。


店員A『昨日あべさんにぶつかっちゃって~。
謝られたから「いいですよ」って言ったら○△☆%~』


店員B『え?みたいなだよね』


まぁどこの職場でもこういうのはありますよね。


ただ…その時の声の低さ!!


さっきとは大違いじゃん!と思いました。


怖かったです。