@アヤブログ -17ページ目

今日まで。

小学校の中に、子ども達がいる。



時間通りに勉強し、遊び、給食を食べ、掃除をする。



子ども達の笑い声がする。



先生の叱る声がする。



ほんの少し前まで当たり前だったことが、全然当たり前なんかじゃなくて、むしろすごく大切なことだったんだと、実感しています。



約2週間遅れて新学期が始まったからといっても、年度内に授業は収めなければならず、忙しい日々ではあります。



でも、少しずつ日常を取り戻していっていることに安堵しています。



ただ、騒いでいても、ちょっとした余震に敏感に反応する子ども達。



恐いんだろうな。



きっと子どもだけじゃなく大人も。



新学期が始まるまで私は、『自分が子ども達を勇気付けなきゃ。安心させなきゃ。』と思っていました。



でも、いざ子ども達と触れ合うと、私の方が安心してしまうんですね。



子どもと大人、子ども同士、大人同士でも。



どちらかが一方的に支えるのではなく、お互いに支え合っていけば良いんだな、と思いました。



明日は大型連休間の平日。



1日で3日分くらい力を出してこよう!

届いた

数日前、ついこの間まで勤めていた学校に、私宛で郵便が届きました。



滅多に無いことなので驚きながら開けてみました。



中には、たくさんのお手紙。



短大の時の友人が、山口県で教師をしているのですが、その友人が受け持っているクラスの子ども達が応援のお手紙を送ってくれたのです。



もうビックリしてしまって!



1枚1枚、丁寧に読みました。



『お元気ですか?テレビで見てしんぱいしています。』



とか(^^)



『ぼくができることは節電をがんばっています。どうか負けないで下さい。』



とか(^^)



『食事がおにぎりだけだとききました。ぼく達の給食を分けてあげたいです。』


とか(;_;)



『遠くですが、山口からおうえんしています!がんばって下さい!』



とか(^-^)



とても一生懸命書いたことが伝わってきました。



また、子ども達がこの震災について考え、被災者の為に自分達ができることをしようとしたことがとても嬉しかったです。



これらの手紙を、早速模造紙に貼り、学校の廊下に張ってきました。



私の最後の置き土産です(^_^;)



まだまだ先ですが、新学期になってあの手紙を読んで、こっちの子ども達が勇気を持ってもらえたら…



『遠く離れた場所にいる小学生も応援してくれているんだよ』



というのが伝わるといいな、と思います。



さて、月曜日からいよいよ新しい学校での勤務です。



頑張るぞ!

決まった!

新しい学校が決まりました。



去年、勤めていた学校です。



ある程度子ども達のことも分かっているし、先生方も大体知っているし。



知っている子だから、ケアもしやすそうです。



頑張るぞ!



…と言いたい所ですが、私もあまり気張らずに頑張ります。