2008/01/22 | @アヤブログ

2008/01/22

弱っていた猫。


昨日の夕方、ふと、いなくなりました。


ほんの30センチ移動するだけでも、よろけていたのに…






昨日は午前中、あの猫の傍にいました。


一番、食い意地が張っているやつだったのに、何をやっても食べないから、


ストローで無理矢理口の隙間からスープを飲ませると、ほんの少しだけ、飲み込みました。



『ミー…』と小さく鳴きました。



おぼつかない足取りで歩くのも大変なのに、私が移動すると必ずフラフラとついてきて、隣に小さくなっていました。




そんなこが、どこにどうやって行ったのか。

猫が死に際を見せないというのは、本当なんですね。




夜、布団に入ると、あの猫との色んな思い出が頭をよぎって、


涙がいっぱい出てきます。


そんなに愛情深い方ではないのに。

どちらかと言えば冷たい方で。

感動するテレビなんかを見ても、少し小馬鹿にする位だったのに。


涙脆くなったものです。


さよなら。